Perfume to 私 と BABYMETAL

PerfumeとBABYMETALのレフトなファンの戯言

07« 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.»09
 

BABYMETALを応援するとしたらいつやるの?  ずいぶん前からDEATH! 

また、こんなものを作ってしまった…





スポンサーサイト

カテゴリ: Perfumeの道

[edit]

Posted on 2014/03/23 Sun. 21:49    TB: 0    CM: 0

メジャーデビューのPerfume 

今回の記事は 黒猫堂ハンサム日記 ▽・w・▽さんの記事の抜粋から始まります

            Perfumeの守護神 山本史郎が受け継いだものは▽・w・▽



徳間ジャパンコミュニケーションズ社長の篠木雅博氏




ORIGINAL CONFIDENCE」2008/2/18号 66~67P
○篠木雅博氏(TJC社 執行役員 制作宣伝本部長代理)インタビュー  当時




ーPerfumeを担当することになった経緯は。

篠木:
Perfumeはアミューズの所属タレントさんで、私は今の会社の前にリワインドレコーディングスという、アミューズとビクターさんが共同出資して 作った会社で制作部長をしていたんです。その当時からお付き合いがあったアミューズのスタッフ3人が「何とかして売り出したいユニットがある」ということ で、私のところに相談にきてくれたというのが最初です。04年9月のことです。

ー既にインディーズで活動を?

篠木:
中田ヤスタカさんのサウンドプロデュースで、「BEE-HIVEレコード」というインディーズレーベルで既に3枚リリースしていました。テクノサウンドに乗せた近未来型アイドルというポジションで、秋葉原のコアな層を中心に展開していたようです。

ー聴いてみてどう感じましたか。

篠木:
正直、直感が働いたとか、確信がもてたというおこがましいものではなくて(笑)。世代も違いますし、正直、我々の年代からはわかりづらいことは確か ですよね。だから、当社の編成会議ではいろいろな意見が出るであろうことは予測できました。とにかく音を聴いてみて、それから原宿や秋葉原などへ彼女たち のライブに何度も見に行ってみたわけです。

ーそこから決断に至ったポイントは。


ーPerfumeを担当することになった経緯は。

篠木:
相談に来てくれたアミューズのスタッフの情熱ですね。これがすべてかもしれません。旧世代の価値観だけでPerfumeを評価してしまうと芯が見えてこない。最後は「おもしろいから、やってみましょう」と(笑)。そう社内会議で言ったのを覚えています。

篠木:
~Perfumeは「アキバ」や「近未来」がキーワードのユニットですので、当時のつくばエクスプレス開通とタイアップして「リニアモーターガー ル」という展開はどうかとか、私もいくつか私見をまとめてスタッフに伝えた経過はありますが、総合プロデューサーというようなおこがましいものではなく、 基本的には若い方に任せてきました。

篠木:
大事なのは、私のところへ話を持ってきてくれたということ。私がもし音に違和感を持ったとしても、気持ちの部分を分かってくれるはずだと、彼らが 思ってくれたのであればそれがうれしい。根っこにあるのは、当時話を持ちかけてくれたアミューズの中村チーフ、石井、山本の三氏の情熱です。中村さんは、 実は昨年他界していますがきっと喜んでくれていると思います。Perfumeはメンバーが小学生の頃からアミューズが発掘して育て、アミューズスクールの 一期生としてトレーニングされ、8年目にしてようやく芽が出た。亡くなった彼はそのマネージャーでした。彼にもブレイクしたところを見せてあげたかった。 それが今、非常に残念です。


シンガポールで韓国で香港で台湾で、字幕付きで(Perfumeには珍しく)、同じようなMCをしてきたPerfume

Cars2での逸話については少しアレンジがあったようですが(笑

どちらにしろ、この旗揚げ公演で…どうしてもライブハウスの舞台に言葉を置きたかったのでしょう。


eGiRL POP vol_70

この文章に出てくる2004年9月というのはビタミンドロップが発売された時期です

つまり、インディーズデビューの結果がでる以前に、メジャーデビューさせるためにすでに動いていたのでしょうね

この文章に出てくる、中村マネージャーの思いや

あるブロガーさんの思いや

前回の記事に書いた、彼女たちの素晴らしさを見ぬいてずーーと応援し続けてくれた初期のファンの思い

それをライブビューイングで、今のファンが確認できた瞬間だったのかもしれないですね



カテゴリ: Perfumeの道

[edit]

Posted on 2012/12/03 Mon. 20:57    TB: 0    CM: 0

かしゆか という成功物語 

O3yLtKJrPghqgqmv4McGzeubo1_500.jpg


アクターズスクールに通って二年ということは、Perfumeを結成した頃の話だろうか?

e110405.jpg

彼女ははじめは、歌うことが好きではなかったというが…
e110304.jpg

彼女の声は魅力的であり、コーラスユニットとしても十分なアクセントを持つ存在である

よく、「知ったか」が、ボイストレーニングが足りないとかいうが、彼女の声の特性が消えてしまうようなトレーニングは必要ないと思う。
ボイストレーニングを徹底的にやったコーラスグルーうというのは、個性が生きにくい場合が多いと思う。

e081203.jpg
perfume3.jpg

当時はディーバとされていた「のっち」と、努力の積み重ねで勝ち取ったであろう「あ〜ちゃん」とのユニットではコンプレックスを持つのも当たり前だ。
だが、パッパラー河合氏にしろ、中田ヤスタカ氏にしろ「かしゆか」の声を武器にしている
SI1WtzFPwgoj2oxkN5CWOI6Xo1_500.jpg


O3yLtKJrPha4t1t0bQaW8aa8o1_500.jpg

モノクロームエフェクト 

この曲は、INDIESデビューの2枚目である

しかし、彼女たちのインタービュー記事などを読んでいると

----------------------------------------------------------------------------------------------------
一番最初ね、「おいしいレシピ」と「スウィートドーナッツ」と「ジェニーはご機嫌ななめ」を録ったんですけど、「おいしいレシピ」がめっちゃ早口でね。みんな、一人づつ泣いたね。

か:泣いたね。

の:ほんと泣いた。

あ:「もうなにこの歌、歌えません口が回りません」

の:そんな事は言わんけど、悔しくてね歌えないのが。

あ:自分が悔しいよね、歌えんのが。…

----------------------------------------------------------------------------------------------------
というのがある


スウィートドーナッツ

つまり、INDIESデビューシングルの時に録音した「泣いた難しい曲」をセカンドシングルに収録している

モノクロームエフェクト

私の妄想だが、やはり普通のガールポップバンドに修正するよりも

中田ヤスタカ氏は

「かしゆか」の持つ独特な声と歌い方を武器だと考えたのではないだろうか 


そして、それは大正解だったのではないだろうか?

そして…世界一の いちいちかわいいダンサーの誕生の原動力にもなったのではないだろうか?

カテゴリ: Perfumeの道

[edit]

Posted on 2012/12/01 Sat. 17:50    TB: 0    CM: 2

プロフィール

カテゴリ

最新記事

最新コメント

検索フォーム

訪問者数

ブロとも一覧

ブロとも申請フォーム

リンク

月別アーカイブ

最新トラックバック

RSSリンクの表示

QRコード