Perfume to 私 と BABYMETAL

PerfumeとBABYMETALのレフトなファンの戯言

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ローグワンがつまらない5つの理由 とやらにすべて反論してみる 

「ローグ・ワンがつまらない(面白くない)と思わせる5つの理由」  というweb記事があったので反論してみる

というか なにより この人は何を観てきたのだ と思っちゃったんだからしょうがない

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https://www.eiganohimitsu.com/3399.html
(転載)
世界中で大ヒットとなったスターウォーズのスピンオフ映画「ローグ・ワン」。一般視聴者をはじめ、プロの批評家からも高好評を得ているこの作品に対して、つまらない、退屈だといった批判ももちろんあります。ここではそんな批判的な意見をまとめたうえで同作品を分析してみましょう。


1、結局いつもデス・スター

ふと気づくと、スターウォーズ旧シリーズしかり、「スターウォーズ/フォースの覚醒」しかり、この「ローグ・ワン」しかり、敵軍による科学兵器の攻撃を食い止めるというプロットになっているのに気づいたでしょうか。

「スターウォーズ/フォースの覚醒」では名前こそ、スター・キラー・ベースとなっていますが、一発で惑星を吹き飛ばすほどの破壊力を持った兵器という点では同じです。実際、同じプロットの使いまわしにはいい加減飽きたというファンの声も出ています。


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お前が飽きたっていうだけで ファンの声も出ています って無責任な記事書くなよバカというような感情的なことは書かない

さて この方 何の映画の話をしているのでしょうか?

エピソードⅣ「新たなる希望」の10分前までの出来事を描いた映画です

そしてデス・スターの設計図を奪いに行くという物語なのに 結局スターデストロイヤーかぁ〜 って

病院に行かれたほうが良いのではないでしょうか? 

スーパーマンVSバッドマン を観に行って 結局 バッドマンが出るんだよね って言っているようなもの

違う映画に行きなさい



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2、舞台がコロコロ変わりすぎ

前半の30分ほどにあまりにも多くの場所を行ったり来たりするため、詰め込みすぎた感がありました。スクリーンには次々と視聴者が知らないラムー、エアドゥー、ジェダなどといった惑星だけでなく、基地がノンストップで映し出されます。

その間に帝国軍、反乱軍だけにとどまらず、様々な人々が登場することから、今どこで誰が何をやっているのかが少し分かりにくい部分がありました。

もともとスター・ウォーズの世界に馴染みのある人はついて行くことができても、初めて見る人には混乱を招くようなテンポの速さだったですね。


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これも 初めて見る人には混乱を招くようなテンポの速さ と逃げている

映画を つまらないと批判するのはいいが 他の人の意見を ただ まとめたものですから 私には責任ありません的書き方

スター・ウォーズの世界に馴染みのある人わたしでもついていけなかった

しかしそれが つまらない理由 とあげるのは あんたの処理能力が低いからでしょ って話でしょ

舞台がコロコロ変わるから わざわざスターウォーズでは禁じ手の 惑星の字幕説明 が入れてあったでしょ

で なんであんなに沢山の惑星を出すか

それは 「新たなる希望」からの三作が 銀河帝国というにはあまりにも狭い世界感だったのを広げるためじゃん

この映画はスピンオフ作品 つまり本編の世界観を壊さない という使命がある

それだけじゃなく ローグワンの製作者たちの素晴らしいところは 

特撮(あえてこの言葉を使う)がしょぼい(前時代だからしかたがない)エピソード4・5・6を再度観ても世界観を脳内補完できるようにしてくれた

舞台がコロコロ変わるのは当たり前じゃん

銀河帝国の話だぜ! 地球とイスカンダルとガミラスだけの宇宙戦艦ヤマトで大銀河ガミラス帝星と言われてもあかんでしょ


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3、キャラクターが多すぎ

最新作であり、また旧スターウォーズの懐かしさも売りにしていることから、新旧のキャラクターが大勢登場しています。それ故にひとりひとりのキャラが薄くなってしまった印象がありました。

特にメインキャラクターであるジン・アーソとキャシアンの二人組はメインを担うほどの背景やエピソードを持っておらず、感情移入するのが難しかったのではないでしょうか。

キャシアンがどうしてあそこまで帝国軍を憎んでいたのかといったことをもっと掘り下げても良かったですね。

また、ジン・アーソが「スターウォーズ/フォースの覚醒」のレイとも被っていたのも問題です。ヒロインを起用することで、女性視聴者を集めようといった戦略でしょうが、さすがに二回連続だとキャラが被ってしまうのは無理がないです。


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なに? 戦争映画に 出演者多すぎ? キャラクター多すぎ って言う?

キャシアンは帝国を憎んでいないよ

反乱軍の歯車として汚いことにも手を染めてきたんだよ

そこが映画を観てわからん人にキャラクターをわかりやすく背景やエピソードを語っていたら10時間以上の映画になるよ

もしくはダメな邦画のように登場人物が大声で事情を叫びまわったりナレーションで説明したりするよ

っていうかちゃんと描いているし

ジン・アーソが女性だからダメ?はぁ〜 ?女性の主人公が2回続いたから? はぁ〜?

レイと被っているから? なんでそれがこの映画をつまらない(面白くない)と思わせる理由なんだ?

それにこの映画の主人公がジンだと思う感性を疑いたい

これは戦争映画 あの浜辺で倒れた兵士も トゥルーパーも すべてが主人公であり脇役

そう これは戦争映画なんだ!


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4、話が暗い

ストーリー、音楽、映像の全てに暗い雰囲気が漂っていました。次々と登場人物が戦場で倒れていく下りもこの映画をさらに暗いものにしています。

その「暗さ」が原因で、ルーカス・フィルムの一部の関係者のみが視聴したテスト上映でOKが出ずに、大部分を撮影し直すという異例の事態に陥っています。

新たに取り直した作品ではユーモアを加え、キャラクターたちをブラッシュアップし、エンディングまで変更になったそうです。それでも従来のスターウォーズ映画と比べると、戦争映画の要素が強く、大人向けの映画に仕上がっていましたね。


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そやさかい これは戦争映画なんだ! なに?ラブストーリーでも期待していたの?

もう一度 この映画シリーズのタイトルを読み直してから貶しなさい

それともSTAR WARSの意味がわからないのかな?



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5、ジェダイがいない

多くのファンがスターウォーズに望んでいるもの、それはジェダイの騎士とシスによるライトセーバーの戦いです。会話の中にこそジェダイが挙がることはありましたが、結局一人も登場せずに物語は幕を閉じてしまいます。

カメオでもいいからオビワンケノービーが登場したり、せめてヒロインのジン・アーソに特殊な能力があれば戦闘シーンにまた違った迫力が出ていたはずです。

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どうせあれでしょ ジュダイがでていたら 結局ジュダイでしょ とかに書き換えるんでしょ

ライトセーバーはダースベイダーが出てからの終盤でむちゃくちゃ脅威を感じて満足したんですけど

そこからの「新たなる希望」のルークがはじめてライトセーバーを手にするシーンまでを想像できてこそスターウォーズファンなんですけど

自分の貧弱な価値観で  多くのファンがスターウォーズに望んでいるもの を語らないでほしいわ

o(`ω´*)oプンスカプンスカ!!
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カテゴリ: 映画評

[edit]

Posted on 2017/02/09 Thu. 12:05    TB: 0    CM: 0

ネタバレ危険! 徹底的に シン・ゴジラを語る 

ネタバレを気にしているなら 借金してでも 今すぐに観に行くべき映画です(^_^)




ネタバレ全開で行きます

まず…

クラシック音楽(特に現代音楽)研究家及び作曲家とピアノ演奏者の家内と公開初日に観てきた

公開初日の初回公演にしては満席ではなかった

嫌な予感がした 駄作?

映画が始まって数分後… 確信した

俺は今 すごい体験をしている

1954年 戦後日本 復興して間もなく ゴジラ第1作を初見している気分だった(まだ産まれてなかったけど)

長い会議 あのシーンを観客である私達が生真面目に全部聞いている必要はない

だって…意味のない会議なのだから

甘利大臣そっくりな奴が 「想定外」を連発して笑かせてくれます

三人の賢者…いや御用学者たちには笑わせていただきます

能力がなさそうな…いや 能力はあるのだろうが、次の選挙のことしか考えていないような総理大臣が

現実を目の当たりにした時から 腹をくくる

だって 次の選挙なんて なくなってしまうかもしれないくらいの危機なのだ

自衛隊の活躍もヒーローとしてではなく

自分の仕事 として足を震えさせながら マニュアルにそって

それでも国民を守る!という気持ちで立ち向かっているのが感じ取られる

最後の作戦前の副官房長官のスピーチ

今までのハリウッドメソッドだったら感傷的な音楽が流れ

自衛隊員などの顔のアップが映され スピーチが終わったら敬礼!

なんていうのがない

だって…あそこにいる隊員たちは死を覚悟していて

それでも家族を守るために志願をしているのだ

そんなものは演出がなくったって 映画のここまでの説得で観客は十分理解している

(このシーンの前に 偵察・調査活動を行っている隊員たちの活動制限時間を知らせるアラームの描写が二度ほど行われている)

これは 実際に福島原発事故に立ち向かった人たち を知っていると下手な演出なんて要らないのだ


無能な大臣たちから 有能だが肩書がない連中 が集結するところから映画は走り始める

ここからフィクションモードに入っていく

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ここで 同行した作曲家の レビューを全文丸写しさせてもらう
(彼は予告編の段階で 作曲のある仕掛けにも予言していた)

【 ここから 】

さてさて、過去の記事で、予告編の音楽が、初代ゴジラの伊福部昭の音楽へのオマージュであることを、独自の分析によって明らかにしました。

さて、映画本編はというと。

(…ここからネタバレあり!!)


伊福部昭の音楽に溢れていましたね!

伊福部昭オマージュとかいうレヴェルではなく、まさに原点回帰。

自分は、今回の映画に付される、鷺巣詩郎作品に大いに期待していたのですが、あくまで伊福部というハンバーグに添えるブロッコリーやニンジンのような感じでした。

音源も、当時録音されたもので、新しい映像と古い音楽の融合は、とても新鮮な演出でした。

…と言うような全体的な事は、誰でも言える事だと思うので、もう少し深めていきましょう。

庵野&鷺巣コンビの代表作、「ヱヴァンゲリヲン新劇場版」シリーズでは、予告動画を、セリフなしのミュージックビデオのような感じで、本編を予測させないような断片的な本編映像をバラバラと貼り付けて作っておいて…そしてその楽曲を、本編の一番盛り上がるシーンで流すことで、観客に「キターーー」感を存分に味わわせる、というのがパターンでした。

しかし、今回はどうでしょう?

なんと、序盤の(しかも、ゴジラが何だかよく分からない姿の時の)のシーンで、早々と使ってしまったのです。

これには肩透かしを喰らいましたね!

パンフレットに書いてある通り、鷺巣さんのトリックは成功していたと思います。

しかし、パンフレットに書いていないトリックも、鷺巣さんは仕掛けていたのでは?
というのが、本記事の主軸になります。

トリックひとつめ。

【序盤と、中盤以降の緩急。】

序盤は、動きの鈍〜〜い政治家たちが中心となって物語が進むのですが、ここに全然、音楽は付けられません。
庵野作品にしては、会話のリズムも悪いし、調子外れです。

ようやく作戦が動き出し、音楽キタ!と思いきや、エヴァのDecisive Battle(決戦)をもじったような、偽モンの、パチモンのような音楽が流れ始めます。

(ようやくキタ!……でも何だか微妙…燃えない…)

というのが自分の第一印象だったのですが…

物語が動きだすキッカケ…各分野のスペシャリスト(ただし鼻つまみ者)たちが集められるシーン以降、本物のDecisive Battleが流れ、会話もリズミカルに、カッコよく流れ始めます。

「やられた!」

音楽を用いた、音楽でしかできない表現。

これを、映画の展開に合わせて効果的に配置した、そのトリック!

庵野&鷺巣コンビは映画作品において、音楽、音声の流れを意識し、巧みに利用することが出来る、稀有な才能だと思います。

【 ここまで 】

この記事を書いている時にサントラCDが届いた
解説文で彼の予測および感想が完璧に正しかったと確認できた
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さて

フィクションモードに入る前に 惣流・アスカ・ラングレーこと米国語が流暢な石原さとみこと米国大統領特使と東京モノレールをの側を歩きながら覚悟を決める

だって… 日本だけじゃなく全世界を滅ぼす存在になってしまう可能性 を"現場判断"するのだから

フィクションモードでは荒唐無稽な作戦が

だが その前に 日本の工業の底力を描くシーンが有る

前半に地方民にとって納得してしまうようなシーンと一緒で 絶対にカットしてはいけないシーン

これらがあって 高圧ポンプ車が出てきた時

きたぁあああああああ! となった

あのタンク車からポンプ車への配管切り替えをする人 運転手たち

 志願したんだろうなぁ〜

放射能測定器(活動制限タイマー)のスイッチを切って 

家族の姿を脳裏に浮かべ 彼はゴジラと直接対決しているのだ

そう この映画の真のヒーローは 政治家でもなかった

自衛隊員のようには顔が映らないが

彼らが戦った そして勝ったのだ


(ヤシオリ(八塩折)作戦 ポンプ車の数にも注目です)



映画が終わった瞬間 周囲の人達とハイタッチをしたい!と痛烈に思った

後の座席の若い四人のヲタクたち 興奮して涙目で 大臣並みの早口で同時に感想を漏らしていて

一人の青年(仮に矢口副官房長官と呼称しよう)が 「急いでここを出よう 感想はそれからだ!」と事態の収束に努めていた

劇場のエントランスホールに出ると パンフレットを買いに急ぐ人たちがいた

興奮して泣きそうになりながら語り合っている人たちがいた

だが

満員ではなかった

この映画は われわれ名も無き一般市民が動いて満員にすべき映画だ

大々的な広告はうたなかった

いや 制作費の3分の1以上を占める広告費を

すべて制作につぎ込んだのかもしれない

この映画が大ヒットしたら

「日本はまだまだ やれる」 と言えるだろう

             終


追記 

映画で シン・ゴジラを ゴジラ と呼ぶシーンは ほとんどない


なぜ東京に?

って疑問には こんな解釈もできる

プレージャーボートで靴を揃えていた博士

DNAの変換さえできる超天才

「私は好きにした あとは好きにしろ」

死体は上がっていない

これがヒントです


【 追加の追加 】

そして 日本が凝固させたもの(破壊ではない)は

第5形態進化寸前だった (熱核兵器を使用していたら…使徒ではなくナウシカにおける巨神兵になって 人類に裁定を下した)

っていう妄想(^_^)


カテゴリ: 映画評

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Posted on 2016/07/31 Sun. 16:43    TB: 0    CM: 0

スターウォーズ 「フォースの覚醒」 ネタバレなしです 

スターウォーズの超特大ヒットによって キャリー・フィッシャー と マーク・ハミルは俳優としての道を断たれた

脇役でありながら一番美味しいところを持って行き その後の大活躍をしたハン・ソロ

暗黒面に堕とされた二人の俳優が フォースの覚醒 によって完璧に見事に 「帰還」 したのだ

公開中なのでこれ以上は書かないが

完璧な復帰だった


この映画

視点の連続性と場面の転換が面白い

音楽の使い方がカノンであること 

レイのダークサイト面 そして ルーク感満載の衣装

もーね

この映画 ゼッタイに映画館で観るべきです

はい めったに書かない べき です


カテゴリ: 映画評

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Posted on 2015/12/22 Tue. 08:29    TB: 0    CM: 0

座頭市物語   は やはり名作だわ 



モノクロ作品です…

勝新太郎さんがウソみたいに若いです

でね この映画 出来が良すぎます

今のTV局制作の巨額な予算の映画なんて比べ物にならない

テンポもそれほど遅くないし カメラワークも凝っているし

アクションシーンも斬新だし… ものすごい昔の映画でっせ

カテゴリ: 映画評

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Posted on 2015/05/01 Fri. 11:37    TB: 0    CM: 1

【 私には映画がこのように観えている! 】 兵隊ヤクザ  戦争には様々な局面がある 



戦争映画って言えば 同じようなのが多いのだが…

この兵隊ヤクザシリーズは  どうして 戦争って嫌なものなのか なぜ戦争はダメなのか

実感できる描き方 そして なんといってもエンターテイメント作品としてスカッとする

敵が悪いのではない 戦争映画です

主人公が戦っているのは ほんとの悪 

こういう映画って 今の日本では作ることが出来ないんだろうなぁ

カテゴリ: 映画評

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Posted on 2015/02/15 Sun. 16:22    TB: 0    CM: 0

こういう映画が売れない…売らない 邦画界は 完全に終わっていると思う 太秦ライムライト 



もちろん チャップリンのライムライトを観ておいたほうが良い映画です



そんなことより… 本当に 日本の映画 だけじゃなく 日本の 侘び寂び美しさ

一つ一つのシーンが織り上げられていきます

アイドル映画としても優秀な作品

時代劇を愛した人たちの素晴らしい映画です

まるで古き良き 日本の残滓 が復活するが如き映画です

カテゴリ: 映画評

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Posted on 2015/02/15 Sun. 10:47    TB: 0    CM: 0

映画 Transcendence が訴えたいものとは? 



科学技術と倫理的問題については たぶんここ数ヶ月で話題になると思う
Transcendence

人間の意識をコンピュータに移植する…

これに対して 伊集院光くんが面白い問題提起をしていた(月曜JUNK 2015/2/2放送分)

「AIBOの生産中止だけではなく 修理部品の販売停止はいかがなものか?」
http://www.sony.jp/products/Consumer/aibo/support/clinic_info/notice_58.html


「意識」というものがどこに位置しているのだろうか?


と まぁ この映画を理解するためには コンピュータ・プログラムなどの情報技術などについてのある程度の知識が必要です

そこの知識が充分でないと 薄っぺらな 批判や思想を生んでしまいます


カテゴリ: 映画評

[edit]

Posted on 2015/02/04 Wed. 15:20    TB: 0    CM: 0

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