Perfume to 私 と BABYMETAL

PerfumeとBABYMETALのレフトなファンの戯言

01« 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.»03
 

私はルイスキャロルではない(^_^) 

BhpEZLMCIAAhwUV_201403140950050ea.jpg

最近、BABYMETALの記事が多いので 私に対する疑惑が湧いているようだが

私は、女性は30歳以上でないと恋愛対象にならない体質であることをここに宣言しておく(^_^)



以前から私が騒いでいる、キック・アスのクロエ・モレッツ

キャリーが遂にDVDで観れます(劇場に行けよ!っていう指摘は認めます(T_T))



-------------------------------------------------------------------------------------

さて、私はよく知らないのですが…

東洋の島国では、未熟な芸を披露することをカワイイとかクールとかいって評価が高いらしい

しかも、未熟なものが大勢でワチャワチャするのが よい とされているらしい


私の暮らしている国では握手をするのに金銭的な取引をするという風習がないので

理解し難いのだが、CDショップは握手券なるものを売っているらしい

しかも、同じCDを何枚も何枚も買うことが 良し とされていて

どれだけ握手券が売れているかのランキングが毎週発表されているらしい

また、日本では選挙権を得るためにはCDの購入が必要で

おどろくべきことに購入したCD枚数によって、投票券の枚数が決まるらしい

やはり、東洋の島国の文化は理解し難い

その商法(我が国では法的に違法だが)を広めた人物が、2020年に行われるオリンピックの実行委員会の権力者に任命されたらしい

文化が違うと価値観が違うのですね

さて、ソチ冬季オリンピックでロシアは芸術的の高度な演出で開会式と閉会式を演出して我々を楽しませてくれた

一部、刺青 とかいうポップスが使われた点が残念だが

おどろくべきことに、我々にとっては残念だと思うその点が、東洋の島国では注目されたらしく

未熟な技術でワチャワチャと大勢でごちゃごちゃしながら、稚拙な歌を披露するためにその人物を選任したようだ

ただ、そんな国でも一部ではあるが、高度な技術で芸術的に世界でも一流のパフォーマンスを支持する人達がいる

そして、BABYMETALとPerfumeなどという素晴らしいものを世界に提示してくれる

不思議な国である
-------------------------------------------------------------------------------------

スポンサーサイト

カテゴリ: その他

[edit]

Posted on 2014/03/14 Fri. 10:29    TB: 0    CM: 7

フィギアスケート フリープログラムを鑑賞して 

シンドラー
映画シンドラーのリスト の有名なシーンである
b0038294_1431732.jpg
そして、昨夜のユリア・リプニツカヤ 選手の衣装だ

この曲を選び、オリンピックでこれを演じたユリア・リプニツカヤのセンス

ぜったいに、この娘を応援し続けたいと思ったのだった

カテゴリ: その他

[edit]

Posted on 2014/02/21 Fri. 19:32    TB: 0    CM: 5

お盆休みに あまちゃん を初めて観る人に 

まず…この物語は 過去から現在を描いています…

そう…まもなく2011.3.11に到達します

「海女ちゃん」でも「アキちゃん」でもなく、「あまちゃん」であること

主人公は内向的で自信がなくて暗くて… それが、今のような元気になれたのは夏ばっぱ(宮本信子)さんと出会えたから

このところは、しっかりとおさえておきましょう(^_^)

あまちゃんの台詞が東北弁で、はすっぱな感じなのは、この言葉でないと自己主張が出来ないからです


さて、今日の「あまちゃん」

夏ばっぱが、東北に帰ってから あの大惨事が起きます

「いつでも夢を」…  なんかね… 号泣しちゃう回でした…


因みに、バービーが局内の通行人役で出ていましたね(^_^)


----------------------------------------------------------------------------------------------------
追記

今年の紅白は 橋幸夫 アメ女 GMT 潮騒のメモリーズ の出演でいいのじゃないでしょうか

もちろん司会者は、Perfumeってことで(^_^)

カテゴリ: その他

[edit]

Posted on 2013/08/13 Tue. 13:34    TB: 0    CM: 0

笑いで気を紛らわすことも必要かな^^; 

しかも、思いっきり下品なネタでね

馬鹿みたいに笑わなきゃ、心の整理が付かないや

ガリガリガリクソン くん ありがとう



あらびき団第7回


あらびき団第8回


あらびき団第9回


あらびき団第4回


あらびき団第6回


あらびき団第11回


カテゴリ: その他

[edit]

Posted on 2013/08/03 Sat. 08:18    TB: 0    CM: 0

どうして漫画を原作にした映画を作るのだろうか? 

漫画を原作にして成功した映画ってございますでしょうか?

あったら、誰か教えて下さい。


あ!? 「モテキ」は結構、成功だったかな…(^_^)

カテゴリ: その他

[edit]

Posted on 2013/07/31 Wed. 13:50    TB: 0    CM: 9

LOOPER/ルーパー と クラウド・アトラス を観たのだ 

やっとこういうSF映画がビッグバジェットで制作されるようになったのね

うんうん  ええわぁ〜

『LOOPER/ルーパー』も 『クラウド・アトラス』も 「 輪廻転生 」っていうテーマ

(LOOPERはそうではないという見方もできるが、私的には輪廻転生を感じるのだ)

タイムトラベルものと「火の鳥」的なものですが

アメリカもこういう映画を作るようになったのね

ええわぁ〜

ここでSTORYをばらしちゃうと、映画が面白くなくなるので

なんの予備知識も持たずに観て欲しいのだ



観た方で、「おもしろくない!」っていう方は、多分…私とは感性が違うと思うのだ

誰か共感してくれないかなぁ〜

カテゴリ: その他

[edit]

Posted on 2013/07/15 Mon. 13:52    TB: 0    CM: 0

自転車に乗って♫ 



↑西岡恭蔵さんの「自転車に乗って」をBGMにお読みください


バイクで日本一周をした時に思ったことは、自転車はこの数十倍大変なのだということ

数十倍大変だということは、僕がバイクで走りながら見る数百倍の景色を観ているということだ

風の匂いや音 潮風の香り…

三十二歳の頃

ふとした話から、週末に自転車旅行に出ることにした

いや

家を出て少し走るつもりだった

あんまりにも天気が良かったから

気がつくと、札幌から江別に来ていた。

もう少し走れば岩見沢まで行ける

僕は自転車をこぎ続けた

高校の頃は遠い距離を自転車通学していた

その時のことをなんとなく思い出した

景色は都会を抜けて、石狩川に沿って気持ちのよい景色に変わる

四時間くらい走り、公衆電話で家に電話した

「ちょっと、行けるとこまで行ってみる。もしかしたら二三日帰らないかもしれない。」

そう、仕事は四連休だった。

家内は「ふーん、無理しないでね。」そう言って電話口で笑っていた

彼女とは高校からの付き合いだ

僕の性分は充分に理解してくれている

岩見沢まで走ると、旭川まで行きたくなった

交通量の多い国道を避けて、自然を満喫しながら自転車をこぎ続ける

自転車に詳しい人ならわかると思うが

僕がこいでいるのは、ロードバイクではなくマウンテンバイクだ

ずーっと続くゆるやかな登り坂は心地よい汗をかかせてくれる

そして気がつくと、15時頃に上川から大雪に向かって急な峠道を走っていた

18時くらいまでに層雲峡のYHに着けば、宿も確保できるだろう

YHのペアレントは知人だった

筋肉は痛くないが、日差しが強すぎて日焼けが痛い

日が落ちる前に到着し

友人とは、懐かしい話から近況まで盛り上がった

そう、十年くらいまえの友人だ

ずーっと会っていなかった

彼はまだ旅の途中だったのだろうか

僕は、仕事の連休を利用した旅の真似事だ

でも、気分は旅人

今朝出かけるときには、仕事のことで頭がいっぱいだったのに

気がつけば、そんなものはすべて汗になって流れていた

翌日早くにYHを出て、峠に向かった。どれだけこいでも前に進まない気がするが

確実に前には進んでいる

意地でも自転車から降りる気はしなかった

押しながら歩いたほうが、絶対に楽なのだ

マウンテンバイクの太いタイヤと車重が憎たらしいけど

ここまで来た相棒に違いない

僕は坂道のことだけ考えた

あのカーブを超えればギブアップしてもいいよ

カーブを抜けると次のカーブを目的地にした

そして幾重にも連なるカーブを登り続けた

向かい車線を自転車の旅行者が下ってくる

ピースサインをくれたり

「あと少しでてっぺんだよ!」と励ましてくれる

バイクが僕を気軽に追い抜いていく

荷物をたくさん積んだバイクだ

そう、僕は二十代の前半にあんなふうにバイクに荷物を積んで日本を旅行していたな〜

三十歳を過ぎた今、朝ふらっと出かけた自転車で峠を攻めている

なんだか可笑しかった

気がつくと峠のてっぺんだった

そこからは、ずーっと下り坂だ

あと、三十分走ったら休憩しよう

そう思いながらも、軽やかに進む道が続いていて

ずーっと走り続けていた

思っていたより早くに北見についた

この土地にはいろんな思い出がある

それは別の話

僕は小清水を目指した

そして、そして気がつけば知床半島を走っていた

そして岩尾別YHに到着した

そこは僕が若かった頃に沢山の思い出を残した場所だった

家を出て、2日で札幌から知床半島まで走りきった

マウンテンバイクは、一度もパンクをしなかった

そして僕は、一度も自転車を降りて押すこともなかった

これはたった4日間の僕の自転車の旅の話

電脳猫さんの記事を読んで、西岡恭蔵さんの歌を思い出し

そして、自分の自転車の話を思い出したのだ

そう

僕は今、知的自転車といわれるMacBookでこの記事を書いている

またいつか、気が向いたら自転車で何処かにいける自分でいたいと思うのだった

カテゴリ: その他

[edit]

Posted on 2013/05/12 Sun. 20:51    TB: 0    CM: 2

プロフィール

カテゴリ

最新記事

最新コメント

検索フォーム

訪問者数

ブロとも一覧

ブロとも申請フォーム

リンク

月別アーカイブ

最新トラックバック

RSSリンクの表示

QRコード