FC2ブログ

Perfume to 私 と BABYMETAL

PerfumeとBABYMETALのレフトなファンの戯言

02« 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.»04
 

No perfume no life   perfumeの軌跡 のっちの奇跡 第2回 

 perfumeをやっていなかったら、今ごろ福山でヤンキーをやっていたかもしれないと言った のっち

ヤンキーには失礼だが、のっちをヤンキーにするのは地球規模の損失です。


たぶん…ヤンキーには失礼だが、 「目的もなくただ、だらだらと生きていた。」という意味だと思う。

のっちは、ぱふゅ~むに加入したことで、「がむしゃらに頑張る!」ということを、あ~ちゃんとかしゆかに教えてもらったのだと思う。

雑種だった二人は、負けん気が強く誰よりも練習していた。

もちろん、のっちは天性のダンサーとしての感と身体能力。そしてディーヴァ(歌姫)だった。

「どうして、私じゃなくてかしゆかのほうがいっぱい歌うんですか!?」

ボイストレーニングの先生に食ってかかるあ~ちゃん。

それをクールにみていたとされるのっち。

でも、違うと思う。 

のっちの心の中では

「ぱふゅ~むは仲良しグループではない。鎬を削りあっている。私も頑張ろう!」

って思っていたのだろう。

スクール内での発表会のためのグループではなく、デビューを目指すグループ ぱふゅ~む

三人は西脇家で合宿練習をしたり、ミーティングで激論したという。

ぱふゅ~むはどうあるべきか?どの道を歩むのか? いつかは紅白に出場しよう ぱふゅ~むで!

本気である。

もちろん、同じスクールで練習している仲間も本気だったのだろう。

でも、きっと、ぱふゅ~むほど真剣なグループは稀だったのだろう。

やがて、スクール内で代表的な存在となる。

広島限定アイドルとしてデビューが決まる。

当時、パッパラー河合といえば、大御所中の大御所だった。

その人に曲を書いてもらえる。 どんなに嬉しかっただろう。

しかし… のっちは小さな頃からジャズダンスを習い、SPEEDになりたかった。

きっと葛藤があったと思う。

ぱふゅ~むではなくSPEEDになりたかった。

その、のっちがSPEEDではなく、ぱふゅ~むを愛しはじめたのはいつからだろう?。

とにかく、デビューをしたかった。そして次は東京へ行きたかった。という3人。

でも、のっちは心の底で いつか、ぱふゅ~むは、SPEEDみたいになれる と思っていたのかもしれない

東京での寮生活

 他の年上の人達は SPEEDさんみたいな音楽をやっている。

自分たちのグループ名が perfumeに変えられた。

あんなに大切にしていたグループなのに…

でも、perfumeって英語表記はSPEEDさんみたいにカッコイイ。

どんなふうに心の折り合いをつけたのかはわからない。

perfumeとしてインディーズデビューが決まる…



のっちがwebカメラの前でアカペラで唄う 

perfumeの歌ではない 

先輩達の歌う SPEEDさんみたいな歌だ…

                                    perfume 武道館ライブ 紅白出場まで あと4年


スポンサーサイト



カテゴリ: perfume

[edit]

Posted on 2009/03/03 Tue. 13:53    TB: 0    CM: 5

プロフィール

カテゴリ

最新記事

最新コメント

検索フォーム

訪問者数

ブロとも一覧

ブロとも申請フォーム

リンク

月別アーカイブ

最新トラックバック

RSSリンクの表示

QRコード