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Perfume to 私 と BABYMETAL

PerfumeとBABYMETALのレフトなファンの戯言

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時には 背伸びをしなきゃあ 

あなたは

誰かに食べ物やさんに連れて行ってもらって奢ってもらうとして… 

 自分の知っている料理を注文するタイプ?

 食べたことのない料理を注文するタイプ?

まぁ、時と場合によるのですが…

 自分の知っている通りにストーリーが進行して結末を迎えないと 不満を持つタイプ?

 予想を裏切るようなストーリー展開で結末が推測できないものを好むタイプ?


 毎回、同じギャグで笑えるタイプ?

 毎回、ひねりを入れてネタを更新していないと笑えないタイプ?

まぁ…どちらか片一方だけというのもないでしょうが…

 自分の知らないものや未知のものに興味を持つ感性は鈍らせないように気をつけるようにしている


例えば YMOやクラフトワークなどのテクノブームの時 私はテクノサウンドが嫌いだった

アイドルグループというのも毛嫌いしていた

女の子の顔の好みからいうと、Perfumeの三人は私の守備範囲で言うとアウトだった

ライブで熱狂するのはいいけど、みんなが同じ動きをしているのを気持ち悪がっていた

でもね

 最初は自分の口に合わないと思っていたものが…食べ慣れていないものを食べることが出来るようになると…

世界が広がる…

実際 Perfumeに出会ってから 考え方が柔軟になった

そして

自分の住んでいた世界が、いかに小さな世界だったかを知ることができたのだ



カテゴリ: perfume

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Posted on 2010/01/20 Wed. 06:16    TB: 0    CM: 4

偽マカロニ 



またしても 馬鹿なものをつくってしまいました… これでもカット割りが多いといわれるでしょうかね?

ちなみに わかっていると思いますが、 のっちではありません

大島優子さんです

カテゴリ: perfume

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Posted on 2010/01/19 Tue. 14:23    TB: 0    CM: 2

直角二等辺三角形ツアーDVDが好きだぁ! 

あえてのタイトル(^_^)

ひげくまさん 白くまさん こたつねこ(大阪)さんの記事を読んで 

書き忘れていたことを思い出した

今回の作品

ディゾルブ や オーバーラップ が用いられていないのです (始めと最後のカットのみフェードイン・アウトが使われています)

そして Bitterでも用いられていた 画面分割も用いられていません

カット割せずに画面分割を行えば 多くの関さんへの批判も回避できたかもしれません

でもね

あえてそうしなかった

ディゾルブやオーバーラップを用いれば 流れを美しく表現できただろう

あの お亡くなり画面 モノクロームエフェクト さえも切り換えだけで一切の処理をしていない

モノクロームエフェクトだけがスローである

それでも切り換えにエフェクトは使っていない

これが意味することを…

 と まぁ 難しい話しはここまで

 人の好みはそれぞれ 気に入らなかったら文句をいっても良い だって高いお金を出して買ったのだから

だけど 自分の好みに合わない作品をつくったからといって、その作者を攻撃否定してはいけないのだ

作者の意図するところを理解できなかったら気に入るはずはない

もし この作品が 物凄い手抜き作品だったら…

簡単にCGを追加し 他のライブ映像と編集しまくり 加工しまくった作品だったら

私は 次回作からは購入しないかもしれない

でもね

私は

2009年10月15日 横浜アリーナで行われたライブを 表現する この一点のために

物凄い労力と技術とセンスを駆使しているのを感じ取ったのだ


 これは関さんの作品であると同時にPerfumeの作品でもある

 次回作じゃないかもしれないけど またPerfumeは関さんと一緒にライブDVD作品をつくると思う

なぜなら この作品は 物凄い潜在能力をもっているからだ

そして それをPerfumeはちゃんと理解しているからだ




カテゴリ: perfume

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Posted on 2010/01/17 Sun. 06:56    TB: 0    CM: 8

そして私はその場所に立つ 

ライブビデオの通常の始まり方は

 客電が落ちる前の大きな会場の満席の雰囲気を映すところからはじまる

こんなにお客さんが入っているんですよ ってな感じかな

そして観ている者も徐々にヒートアップしていく様子を映す そして本編に入る


カメラは神の位置にある 客の頭や手が被写体を遮ることはなく 

なんならライブ当日に舞台の上にカメラマンが走ったり ワイヤーカメラが頭上を行き交ったりする

二階席からみると邪魔で仕方がないのだが…

DVDを買ってくださるお客様がターゲットのライブとなってしまうこともある



このライブは違った

クレーンカメラがあったが邪魔に感じなかった(すぐ近くのひとは邪魔だったのかな?)

二階席後方から見ていたがカメラクルーが動き回っていることさえ気づかなかった
(MCでは大活躍でした)

そして視線は神の位置ではない

Perfume三人の視線 スタッフの視線 そしてもちろん、当日会場にいたファンの様々な座席からの視線

前に背が高い人がいたり、前の人の腕のサイリュウムが眩しくて邪魔だったり…

ライブ会場では当たり前の視線が挿入される

時には三人を見失う時もある



ライブに行かれた方だったらわかるでしょうが、幕に映し出されるちょっとした仕掛けもあったのだが

このDVDはそこから始まらない

 客席が真っ暗な状態から始まる 手振れカメラである

10.15 YOKOHAMA ARENAという文字の背景で

コンソールのスイッチを押す手が一瞬写る 

Perfume presentsというタイトルが入る

それから あの映像が 直角二等辺三角形を作りはじめる

客席が揺れる 誰かの視線なのだろう かなり後ろの席から 直角二等辺三角形がズームされていく

その瞬間 映像の世界に入り込む

手拍子をする客席が一瞬映る

プロジェクターの光

また映像の世界に入る

そして完成された直角二等辺三角形が無数にばらまかれる

観客の熱狂はピークに達する

そこで

P⊿T2009
Perfume⊿Tour

のタイトルだ

観客の手拍子がシルエットになっている

プロジェクターの光が別方向から映し出される

この会場の観客の手の数だけ ⊿があるように思える

やがてそれは収束してPerfumeの胸の辺りで円形を作る

その瞬間 幕に映された 映像の世界から Perfumeの三人が現実世界へ登場する

Take off のタイトル

様々な方向から熱狂する観客が映る

三人が一人ずつ映され 決めポーズを三人がとりダンスを始める

会場にいた様々な場所からの視点があり

ダンスをする三人の躍動感が映し出される…

そしてカウントダウンが終わりに近づき 三人は客席の視界から消える

サーチライトが乱れ飛び 客席を照らす

直角二等辺三角形が映し出され 会場全体をワープさせる

コンソールボックスが映る

そして…光が流れる (この光はライブ最後の 願い で再び会場に現れる)

そして NIGHT FLIGHTへ


ここまでを何度見直しても 鳥肌が立つ

無駄なカットは一切なく 絶妙のタイミングで 画面が切り替わっている 


NIGHT FLIGHTのあと

舞台が真っ青に染まり エレクトロワールドまで少し間がある

この間を忠実に再現している

ふつうならカットするところだ しかしこの間を残すことで

ファンの次への期待感や オープニングからNIGHT FLIGHTの怒濤の攻撃への感動が蘇るのだ

エレクトロワールドが始まる

ここでも技が冴えわたる

このエレクトロワールドはあの前奏がないのだ

歌い出しと同時に三人の姿を神の視線から映しだすのが常套だが

客席からの視線が続く 

そして この曲のタメに合わせて 高揚してゆく客席の気持ちに合わせてカットが切り替わる


 あー何度でも見直したくなる

良い席と言われる場所だけではなく あの日 あの会場にいた全ての人間の視線が再現されている

DISC2で かしゆかが 客席に座り席番号をいうシーンがある

そこで言葉にしていなかったが たぶん

「この席から私たちを観る人がいる」 と思ったのだろう

(ちなみに舞台の円形電飾が 二階席からのお得感という説明もしていた)

はるか後方の Perfumeの三人が豆粒にしか見えない座席のファンに対しても

彼女はメッセージを送っている

今回のDVDを観てそれは確信になった


 家でTV画面を前に 高価なオーディオシステムでソファに座りながら 楽してPerfumeを観たい人にはオススメできないけど

 おもわず踊り狂いながらDVDを見てしまうような人には最高にお進めできる作品となっている

カテゴリ: perfume

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Posted on 2010/01/16 Sat. 00:27    TB: 0    CM: 5

ほんと…悲しくなちゃう 

今回の記事は感情的です















Amazonの
Perfume Second Tour 2009『直角二等辺三角形TOUR』 [DVD]のレビューを読んでいて悲しくなちゃった

この落語 浄瑠璃とか知らない言葉が出てくるから ダメな落語だ!

この料理 パイナップルが入っていないから 美味しくない!

この映画 自分の好きな俳優がでていないので 失敗作だ!

などなど…

 きっと彼らにとって  2001年宇宙の旅 2001spaceOdyssey なんて駄作なんでしょうね


 アーティストへの愛情がこもっていない 自分の作品に主義主張を入れることができない

映像作家とは名ばかりの、「やっつけ仕事ライブDVD」作品を見慣れて、感覚が麻痺しているのでしょうか?

それとも 自分の想像した、自分の要求するもの、全てが満たされていないと満足できない体質なのでしょうか?


そりゃ 私だってMCを追体験したいさ

そりゃ 固定カメラでの映像を見てみたい気もするさ

そりゃ オーディオコメンタリーがあったら楽しいさ

 でもね

私は フランス料理屋に行って焼きそばは注文しないし

中華料理屋でカルパッチョを注文しない

そして Perfumeの出すDVDに これまでの「業界の常識」「手法」は注文しない

今回のDVD

 芸術的に 凄い域 に達しています

攻撃的です

これぞPerfumeです


 武道館DVD 代々木放送 M-ON放送 そしてGAMEDVDでは得ることができない

物凄い 何か を体験できます

ライブに行くことができなかったひとも 行ったひとも

ライブでは感じることができない見ることができない何かを感じることができる作品です

そして 今度こそライブに行こう! って思うはずです

そして行くことができたら このDVDへの評価も変わるでしょう


 いいかい! 今のPerfumeはDVDを売るために CDのランクをあげるために TVにでるために活動しているんじゃない

今の彼女達はライブをするために活動しているんだ!


【追記】
記事をあげたあと

ひげくまさんの

関和亮氏の計画と犯行 【ミドルノート】 


を読んだ 

ぜひお読みください 

カテゴリ: perfume

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Posted on 2010/01/14 Thu. 20:07    TB: 0    CM: 6

直角二等辺三角形tour DVDを観た感想 

まずは誰の感想も読まないで 自分の感想を書くのだ

だから この記事は全文 私の想像と感想であり もし同じことを書かれている方や思われている方がいたら

幸せに感じます

 


この「作品」 MCの部分をバッサリと切り落としている  のが正解だ!

確かに ファンの声としてMCをもっともっと なんならMCだけでDVDをもう一枚追加してほしい! って思うけど

この「作品」にはMCは必要ない 

DVDメニューの背景動画が 横浜アリーナでの会場設営のシーンから始まる

そしてライブ終了後 楽屋に戻る三人の姿 

楽屋の前に貼られているスタッフからのメッセージ

特典DVDでのスタッフとの会話

そう

これはteamPerfumeと夢の世界の女の子たちが結晶させた…

PerfumeWorld 夢の時間なのだ


perfume to 私

この物語の始まりは今から10年前だったのかもしれないが…

私たちが見ることができる、関さんの「作品Bitter」の この時間がスタートだったのかもしれない

関さんは 手持ちカメラでの映像から PerfumeWorldに誘う

動画編集をされたことがある人ならわかると思うのですが、あのカット割り数の多さは尋常ではない

よほどの偏執的愛情がなければ あのような美しく見事な瞬間を切り貼りできない

FanServiceBitterでのライブハウスから 横浜アリーナという会場へ 

売れないアイドルから 武道館 紅白出場 そこまで登りつめたのに…  地図に書いてあるはずの街が見当たらない

振り返るとそこにみえていた景色が消えた…

あの頃の少女達には 成功を手にした今の自分を想像できなかっただろう

成功はした しかし そこにあったのは彼女達が望んだものだけではなかった…


巨大な会場で 巨大な舞台装置で カウントダウンは始まる

そこにはスタッフ…いや自分たちの仲間達を 強く信頼している三人が立っている

自分たちと一緒に闘ってくれている仲間がいる

Perfumeを愛し、共に闘った仲間と Perfumeを愛しているfan

そして 満面の笑顔でパフォーマンスを披露する三人

この「作品」は 様々な思いが細かくコラージュされていく

そのどの一瞬をも切り落としてしまうには惜しい


アンコール

パーフェクトスター・パーフェクトスタイルで時間が超越する

モノクロームエフェクトがかかり…


ライブを終了したあと楽屋に返ってきた三人

その部屋の時計は9時44分を示している

perfume to 私



あの まだ観ぬ未来に向けて疾走したBEE-HIVEから1時間28分しか経っていないような気がする

美しい心を持ちつづけた なにも変わっていない 三人がモノクロームで表現される

パーフェクトスター・パーフェクトスタイル

完全なスタイルを持った完全なスターに成長した三人

そして かよわき彼女達を支えつづけたスタッフ

声援しつづけ応援してきたファン


この「作品」は 関さんがファンに捧げる 最高のファンサービスだったのだ

カテゴリ: perfume

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Posted on 2010/01/13 Wed. 19:06    TB: 0    CM: 2

まだ観ていない 観れない 届いていない 

Amazonさんは10日に発送したという

HMVさんも11日に発送したという

そば屋の出前か!

と 怒りつつも 本当は13日に届けばいいわけです

まぁ私の住んでいるところは時差の関係もあるので、明日までに届けばいいのではないかと 我慢しています

ところが

フラゲをされている方の感想がちらほらほらほらほら書かれている

ひげくまさん の感想が読みたーーーい!


でも 読んじゃだめだ!読んじゃだめだ!読んじゃだめだ!読んじゃだめだ!読んじゃだめだ!

ここ数日 Perfume断ちをしているくらいなのに…

まっさらな状態で観たいのだ…


久々の関さんの編集DVDだ

  絶対にただのライブ記録ムービーや、ライブに参加できなかった人達用の疑似体験ビデオではないはずだ

ましてやダンスの教則ビデオであるはずがない


 直角二等辺三角形tourの一辺となる「Perfumeの作品」となっているはずだ

実際 ライブの素晴しさは行ったものにしか実感できない(今回参加して強く感じた)

だからライブの再現は47型TVでも不可能なのだ

そこでライブ映像の中から 美しい瞬間を切り取ったのが 写真集

美しい動きを切り取ったものが今回のライブDVDなのだと思う


実際、bitterでPerfumeの美しい動きを切り取ってコラージュされたものを初めてみたときには面食らった

でも そのおかげで 私は今も bitterを繰返し繰返し観ている そして飽きないのだ


さて 久々の 関さんの作品  楽しみです!

っていうか、早く届いてくれ!

カテゴリ: perfume

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Posted on 2010/01/13 Wed. 05:40    TB: 0    CM: 0

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