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Perfume to 私 と BABYMETAL

PerfumeとBABYMETALのレフトなファンの戯言

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童話 

みなさん この記事を読んでみてください
http://www.houyhnhnm.jp/blog/kawada/2010/11/1-2-3-4-5-6-7-8-9-10-11.html
青雲、それは君が見た光。
川田 十夢ALTERNATIVE DESIGN++ 主宰 さんのブログ記事です


ご紹介してくださったbeugel さんに感謝です




さて 

むかしむかし ある王国のおはなしです…

世界一の仕立て屋が献上した世界一美しい服は

美しい心 純真な心を失っていないものにしか見えない服でした

とてもよい政治をしていて国民から愛されていた姫様は

その服を着て街に出ました

姫様は少し不安でした

「わたしに、こんな素敵な服はふさわしいのかのぉ〜」

「姫 おう…美し…しゅい…うございます」
 革命で共に戦ってくれた 男装の美少女剣士は 頬を赤らめながらそういった

「でも〜 気になるの〜 国民は この服を 素敵といってくれるじゃろうかぁ〜」

「なにをいっているんですか 私たちと一緒にこの国を復興してくれた国民を信じなきゃ」
幼なじみの美少女魔道士は なぜか変な姿勢でそういった

国民は姫様と剣士と魔道士が身にまとった美しい服

いえ 

服なんてどうでも良かったのです

三人が着ているからこそこの服も輝くのです

そして服のお披露目会に集まった人たちが 姫様 剣士 魔道士を愛していたから

その服も光り輝いて見えたのです

しかし ある男が

「姫様は裸だ!」と叫び回りました

権力を握りたい旧官僚や軍事政権を復活したい者たちにとって

その男の発言は武器に使えます

その男は飛行機から誹謗中傷のビラをばらまきました

汚れた彼らの心では その美しい服が見えないのですから…

しかし 世界一美しい服を着ていた世界一素晴らしい姫様は

「気にならないのぉー」といって

国民みんなの前で鳩の喩え話をしました

その話を聞いた国民はその誹謗中傷ビラを拾って紙専用くず箱に入れて

資源ごみ回収をして 立派なトイレットペーパーにリサイクルしましたとさ

めでたしめでたし

            報告者 カレー王国 じゃがいも郡 瀬戸物屋
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カテゴリ: perfume

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Posted on 2010/11/11 Thu. 05:59    TB: 0    CM: 8

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