Perfume to 私 と BABYMETAL

PerfumeとBABYMETALのレフトなファンの戯言

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かしゆか GJ 

少年は倒れている兵士に近づいていった。
解放戦線の義勇軍と名乗っている彼らが村を焼き払い、兄と妹の命を奪ったのだ。政府軍との激戦が繰り返し行われるこの地域を抜け出すことはできなかった。少年は感情を失っていた。
少年の前で、兵士は目を見開いて畑の泥にまみれていた。血まみれの顔を見ると、兄と同じくらいの年齢だった。
胸ポケットにトランジスタラジオが入っていた。
少年は、それが何かはわからなかったが、高く売れると思った。
そっと取り出した時に、スイッチが入った。
綺麗な音が流れてきた。生まれて初めて聴く言葉だった。
spending all my time… 
同じ言葉の繰り返しだったので、意味は分からないが、すぐに憶えてしまった。
そして…突然、タガログ語が聴こえてきた。
ん?この言葉、知っている。

 このまま…離さないで
 いつも 君を想う
 信じている 君のこと…

天使の言葉が、少年の胸に染みていった。



ずっと部屋に閉じこもっていた。外部と一切遮断したつもりだった。
毎日の食事は継母がドアの前に置いていく。
囚人のような身分が楽だった。
学校に行けば、馬鹿にされる。
誰かと話をするなんてことは、自分にはできないと思っていた。
時折、窓の外から聞こえる喧騒だけが外部の世界だった。
誰の声かは分からないが、今日は罵り合いが長く続いていた。
ヘッドフォンをつけたが、遮断することができなかった。
PCの電源を入れた。メールが大量に届いていたが開封する気にはならなかった。FacebookもTwitterも苦手だった。
喧騒を消す音が欲しかったので、YouTubeに接続した。

 聴いたことない音楽だった。
spending all my time… 
同じ言葉の繰り返しだった。英語の響きは嫌いだったが、すぐに憶えてしまった。

そして…突然、フランス語が聴こえてきた。
ん?聴き間違い?

 このまま…離さないで
 いつも 君を想う
 信じている 君のこと…

フランス語の響きが、英語と融和していた。
なぜか、頬に涙がこぼれた。
部屋の窓のカーテンを開けた。眩しく暖かい陽が差し込んできた。
喧騒に聞こえていた、町の人々の声が優しく意味を持っていた。



彼女は、二人の息子と幸せな日々を送っていた。
四人の孫も慕ってくれているし、嫁との関係も良い。
朝に、庭の花に水をやり、夕方に愛犬の散歩をする。
満ち足りた日々が続いている。
ある日、孫娘二人が変わった唄を歌っていた。
可笑しな歌詞だった。
同じ英語の繰り返し。輪唱のようにも聴こえる。

 突然、懐かしい言葉で歌い始めた。
 孫たちは意味もわからず歌っている。
 移民としてこの国に来てから、封印していた言葉だった。
 
 このまま…離さないで
 いつも 君を想う
 信じている 君のこと…

ウクライナの懐かしい言葉だった。
愛しい夫の姿がハッキリと思い浮かんだ。
若い頃の姿のままの彼が話しかけてくれているようだった。
「ねぇ、その唄…なんていう曲?」
「おばあちゃん、知らないの?。」
「香水の歌だよ。」
「え?」
「日本のグループなんだよ。」
「そうだよ、世界中の言葉で歌ってくれているんだ。」
「このアイデアを出したのが、KASIYUKAって人なんだよ。」
「カシューカ?ロシアの人?」
「だから、日本の人だよ。」

spending all my timeはライブで披露されるときに、その場所の言語を使って歌われるようになっていた。
英語という共通言語じゃなく
それは、かしゆかの笑顔という言語で
世界中がつながっていった。

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Posted on 2012/07/31 Tue. 15:50    TB: 0    CM: 8

種目 Perfume 

マイナー種目だった

よく似た種目もある。

しかし、この種目は見た目と違って過酷でありながら

わかりやすいものではないのだ

観客の側が、経験が豊富であったり、観察眼が鋭かったり

柔軟な感受性がないと

その面白さが、よくわかりにくかったりするのだ

野球のように人気があるわけではない

そうだね、一昔前のサッカーのようだね

「点数が入りにくいから…面白くない…」そんな理由でサッカーを評するようにね

「ルールが難しそうだから…」そんな理由でバスケットボールを評するようにね



それでも、一度その面白さに気がつくと(ブームとして乗っかるのではなく、本当に魅了されると)ね

その種目にしかない面白味の深さに驚くのだ

実は、この種目

世界での競技人口が多くないので注目されていないのだが

すでに世界トップレベルのチームが日本にいるのだ

だけど

あんまり報道されないんだよね

ま、仕方がないよね

テレビでは毎日のように野球中継をしているけど

この種目は世界大会でさえも放映されることが少ないんだよね

でさぁ

あんまりこの種目に詳しくない人が

野球と比べて批判したりするんだよね



それもこれも仕方がない

本当に世界大会で金メダルを取れば

そうだね 「なでしこジャパン」のように

注目されるかもね

カテゴリ: perfume

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Posted on 2012/07/29 Sun. 09:46    TB: 0    CM: 0

spending all my time評 

spending-all-my-time.jpg

はっはっはは… いつものことですが

Perfumeさんの新曲 spending all my time 様々な意見が出ております

ははははぁ…

ファンも増えれば 

色んなこと言う人も増えてくる

それでええ

だから、

私も言わせてもらう


なんか、難しいことはいいじゃん

海外戦略とか…

ターゲットとか…

Perfumeらしいとか…

曲のジャンルとか…


関係ないから 関係ないから 関係ないから 関係ないから

  spending all my time loving you
   so loving you forevwer

  spending all my time loving you
   so loving you I wanna do

 このまま 離さないで all my time
 いつもキミを想うの all my time

 信じてる キミのこと  

めっちゃいい歌詞じゃん

めっちゃかっこいい曲構成じゃん

なんか、難しいことはいいじゃん
なんか、難しいことはいいじゃん
なんか、難しいことはいいじゃん

繰り返し聴いても 魅力が褪せない

シンプルだけど

複雑でありながらシンプルな

同じようでありながら

一瞬一瞬の表現が違っている

めっちゃいいやん

つべこべ言わずに聴けば いいじゃん

だって

Perfumeの新曲だぜ!

追記

やっぱり 氷結のイベントは凄かった!




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Posted on 2012/07/28 Sat. 11:41    TB: 0    CM: 6

他にもっと良いやり方があると思う(笑) 

記事の題名と内容は全然関係ありません

キリン氷結のイベント 6人のPerfumeが ひゅーちゃ (注目)されていますが

現地に行っていないのでよくわからないのですが

6人のPerfumeより、手でフォログラフを操っていたりする演出があったように思うのだ

そっちのほうが、すごくねぇ?

TVの紹介だと…ただのモニター画面との共演にしか見えないもんね


今回のアジアライブツアーのハコですが

かなり先端な感じがします つまり、フォログラフによる演出を考えているのではないでしょうか

そうなると

Spending all my time  の演出で すんげーことできそうなことができる

PVの衣装は、着納めだそうですが…

TVをメイン舞台にして活動しないのって  いいと思う


さて、 海外公演に日本から大挙ファンの動員を考えていない ←と思いたいPTAの若干発言

海外のファンの盛り上がりがどれくらいか知りたい!

カテゴリ: perfume

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Posted on 2012/07/28 Sat. 09:01    TB: 0    CM: 0

やるなと言われたら(笑) Spending all my time 

Spending all my time って曲はTVではやらないらしい

しかし…どうだろう…

例えば、どっかの北○道のラジオ局でSpending all my timeが音楽ランキングで1位になったら

○海道のラジオ局だったら、駄目かもね

東京のラジオ局で軒並み1位になったら…

でも、日本のテレビ局…音楽番組というのは、そんなことに興味がないらしい

それでも、Spending all my timeがどこかの国何かの音楽ランキング上位になれば

日本のテレビ局はペリー将軍の「開国してくださいよ~」時代から、外圧に弱い

雄プレイなんかもしちゃう

とにかく、外国であればいいのだ。

例えばSpending all my timeがパプアニューギニアのラジオ局で1位になってもいいのだ

外圧である

ま、できればフランスのラジオ局でSpending all my timeが1位になってほしい

すると どうでい!

日本のテレビ局ってやつはよ

多分、Spending all my timeをテレビでやってみろっていうのだ

でも、Perfumeさん やらないのだ

昔の井上陽水のようである

テレビでやんないもん

この姿勢を崩さないでいれば

年末の国民的音楽番組で

30分くらいの枠をいただけるのは間違いないのだ

いっそうのこと
Spending all my timeのパフォーマンスは

ライブDVDにも絶対収録しないってくらい強硬な立場をとったら面白い



とりあえず、地元のラジオ局にリクエストしてみますか(笑)

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Posted on 2012/07/27 Fri. 19:48    TB: 0    CM: 2

きたああああああああ!!!!!すげえ!すべての時間を!!! 

Perfumeさんの新曲!
TVではやりません!宣言!
すんげえ新曲を持ってきた!!!!
プログレだぜぇ~
合唱曲だぜぇ~
日本語の部分がカッケー
こんな曲をPerfumeにぶつけてくるヤスタカ
「これでどんなダンスができる?」
って
とにかく、俺は今、猛烈に感動している

カテゴリ: perfume

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Posted on 2012/07/26 Thu. 23:23    TB: 0    CM: 2

時をかける、三人の少女 

時をかける、三人の少女

広島本通で…
「あ、あれ私達です。今度、イベントやります!よろしかったら来てください。」
寒風が吹きすさぶ中、三人の少女たちはビラを配っていた。
「もう少しで、目標の三百枚だね…」
「頑張って配ろうよ…」
手渡したばかりのビラが捨てられ、風に舞っていた。
ゴミにならないようにと、それを追いかけて拾ってきた少女が言った。
「風が強いからねぇ~」
彼女の目には涙が溜まっていた
本通りの大型ビジョンには自分たちの姿が写っていた
それを目に留めてくれる人が誰もいない

「ね、いつか活動が認められて、全国の…例えば渋谷の大きな街頭ビジョンとかで…」
「そうだね、私達のライブの生中継なんかしたりして…」
「うん、全国5大都市の街頭ビジョンで生放送っていうのはどう?」
「それは無理じゃろう…」
「まずは、今日の分のビラをちゃんと見てもらおうよ。」
「そうじゃね、何人来てくれるかなぁ~」


徳間JAPAN会議室で
「BESTアルバムなんじゃあ…」
「初めてのアルバムなのに…」
「姉さんたちもベストアルバムを出して…」
「でも、うちらのんには新曲も入っとるよ。」
「これが売れんかったら…」
「いや、売れるよ。だってすごくいい曲ばっかりだもん。」
「最近まで、良さがわからんかったけどね。」
「でも…本当に解散させられたらどうする?」
「なんで、解散せんといけんのん。」
「ほーじゃ、馘首になったって…広島に帰されたって…」
「うん、三人で活動をし続けたらええもんね。」
「そして、違うレコード会社に拾ってもらって…」
「いっちゃう?JAPANじゃなくて全世界的なレコード会社に…」
「なに、アホなこというとるのん。まずはこのアルバムを売らにゃあいけんのんよ。」
「でもさぁ、いつか本当のBESTアルバムを出せるよね。」
「あたりまえじゃぁ。ちゃんと売れた曲。人気のある曲。みんなが認めてくれた曲でBESTアルバムじゃ。」
「中田さんにリミックスしてもらったりして。」
「まさかぁ、それはしてくれんじゃろう。」
「ほーじゃね。でも、リミックスでBESTなんて格好良いよねぇ」
「そういう、あんたが中田さんに頼みなさいよ。」
「え、無理無理無理!」
「まぁ、中田さんがリミックスでBEST出そうよ!って言ってくれるくらい、うちらが頑張ればええんよ。」


下北沢のライブハウスで
「凄かったね~」
「うん。ええ匂いじゃった。」
「女子限定でライブができるなんて思わんかったけぇ。」
「ほうじゃ、またやりたいね。」
「そのためには、次の曲でオリコン一位くらいにならんといけんよ。」
「次は無理じゃろう。次の次の次くらいで…」
「そうじゃね。一歩ずつ一歩ずつ地道にね。」
「会場もすこしずつ大きくしていってね。満員になるようにがんばらんとね。」
「ホールでライブとか…」
「うちのお母さんなんか、ドームツアーとか言うて圧をかけよるんよ。」
「でも、大きな会場でやってみたいよね。SPEEDさんみたいに…」
「日本武道館!って叫んでみたいよね。」
「まぁ、夢みたいなこというとらんと、次のワンマンライブを成功させんとね。」
「お客さん来てくれるかね。」
「ファンクラブが出来るくらいになりたいよね。」
「ファンクラブの人たちだけで会場が満員になるくらいにね…」
「なれたらいいね。でも、無理じゃろう。」
「なんでぇ?」
「ファンの人みんなが東京に住んどるわけじゃないんよ。」
「え?」
「例えば、北海道でライブをするとするじゃろう。」
「うん?」
「北海道のファンクラブ会員で、会場が満員になるわけ無いじゃん。」
「東京だったらなんとかなるけど…ってこと?」
「ほーじゃぁ。ファンクラブ会員で会場を満員にするのじゃあ、まだまだ本物じゃないんよ。」
「うん、うん。」
「例えば、うちらが外国のライブハウスでライブするとするじゃろう。」
「おおおぉ!大きく出た!」
「ちょっと、黙っとりんさい。」
「はい…」
「その時、日本人の観客で満員じゃあ外国に行った意味が無いのよ。」
「うん、つまり、会員の頑張りで満員にするんじゃなくて、うちらの頑張りで満員にするんよ。」
「かっこいいよね。そんなふうになりたいな。」
「まずは、次のワンマンライブを全力でせなぁ。」
「ほうじゃぁ、大きな夢ばかりじゃあダメじゃ。小さな夢。目の前の目標をしっかりとね。」
「あーーぁ、でもいつか海外ライブハウスツアーなんてできるようになりたいね。」
「そうじゃね。美味しいものいっぱい食べたいね。」
「そこかい!」

福岡のTV局で
「火星は言いすぎじゃろ。」
「まぁ、夢は大きくということで…」
「でもさぁ、本当は東京ドームでって言いたかったよね。」
「それは言えんじゃろう…」
「まぁね…でもさぁ…火星でライブって出来るんかね?」
「そこに食いつくの?」
「この前、中田さんが宇宙エレベータの話をしとったじゃろう。」
「ほんと、あの人は何を言い出すかわからんねぇ。」
「そのことを関さんに話したら、なんでも科学の進歩って凄いらしいんよ。」
「そうそう、なんか、手のひらにのるくらいのコンピュータができて、テレビ電話もできるんってぇ」
「まさかぁ?」
「いや、それはもう売っているらしくて、あと何年かで世界中の人がそれで繋がるんじゃて。」
「携帯電話みたいなもの?」
「自分の顔も相手の顔も見よって、同時に何人とでも話せるんじゃって。」
「ほーー。それでライブやれたりして。」
「火星は空気ないじゃろ。だから、うちら三人の姿を立体で写して…」
「なんか、ドラえもんの話みたいじゃねぇ。」
「でも、三人の姿を立体映像で映せたら面白いねぇ」
「6人のPerfumeとか?」
「10人のかしゆかとか?」
「面白いね。そこまで科学は進歩するかなぁ。」
「でもさぁ、そんな凄いことはできんでも、大きな会場を三人だけでライブしたいよね。」
「武道館を三人だけでとか?」
「いゃあ~それはやっぱり無理かなぁ…ダンサーさんをつけてもらう?」
「いや、三人だけでやりたいよね。」
「うん、Perfumeだけでね。」
「それ信じたい!。」

追記

Perfume Global Compilation “LOVE THE WORLD” NEW!!
2012/9/12(水) Release!!

[初回限定盤] (CD+DVD) TKCA-73840 ¥3,000 (tax in)
[通常盤] (CD) TKCA-73845 ¥2,500 (tax in)

はい、ここ注目! TKCA-でしゅ

UPCPではないんでしゅ!

つーことは徳間ジャパンからの発売でしゅ

どんなけ浪花節が好きなおっさん連中を泣かせれば…

俺、ぜったい Perfumeを応援する

カテゴリ: perfume

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Posted on 2012/07/24 Tue. 07:33    TB: 0    CM: 4

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