Perfume to 私 と BABYMETAL

PerfumeとBABYMETALのレフトなファンの戯言

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さらに妄想は続く Worldtour2nd セットリストを妄想する その3 最終回 

この記事は妄想のみで作られております

ご注意ください 妄想です

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翌日の大衆紙「サン」に、ライブの様子が大きく取り上げられていた

だが「QUEEN一晩限りの復活」 という見出しでありPerfumeについては小さく記事が載っているだけだった


しかし本当は、ロンドンの夜は長かった

アンコールのセットが終わっても1時間以上観客は帰らなかった

修まりがつかないということで、3人は何度も何度もカーテンコールに応えた

関係者席にはスティングやエルトンジョンやデヴィッド・ボウイも来ていた

最初はPerfumeをバカにしていたエルビス・コステロは、終了後楽屋に飛び込んでいったという

下着姿になっていた3人は驚いて、楽屋は大騒ぎになった。

関係者席にはケルンGLORIAにも行ったマイケル・シェンカーも来ていた

会場の形状による演出の変更についての話題になった

ケルンGLORIAを経験した者達は、Queenも良かったが、あのTechnologyはすごすぎると発言した

会場の支配人はスタッフに命じて、客席が空になったホールにゲストを迎えて、急遽パーティーを開催した

誰もが興奮していた  音楽で興奮したしたのは久しぶりだった

極度の緊張と、ハードなセットリスト、それに大御所Queenとの共演ということで疲れきっていた3人がホールに招かれた

大御所を交えて雑誌でしか観たことのない有名ミュージシャンが酔っ払って騒いでいた


会場を後にしたファンたちのTwitterは翌朝を迎えても治まらなかった

デイリー・テレグラフは急遽朝刊の一面を差し替えて特集を組んだ

「QUEENを召喚した東洋の香り」
 昨夜、ロンドンのライブハウスで音楽の歴史が塗り替えられる瞬間を体験した
関係者席には誰もが名前を知っている有名人がひしめき合っていた
会場に詰めかけたファンたちは興奮を隠しきれなかった
だが、舞台に登場するのは、全く無名といっていい日本のガールズポップユニットの3人だった
ドイツでのライブでは、日本の最先端テクノロジーとの融合で、夢の様な舞台演出を観ることが出来たらしい
しかし、昨夜のロンドンのライブは会場の形状のためハイテクノロジーの演出は省かれた。
だがそれは、彼女たちにとって「演出はなくてもそれはそれで良い」という証明になった
QUEENの復活は、ブライアン・メイのアイデアであり、彼女たちに頼み込んだという
普段生演奏でのパフォーマンスをしない彼女たちは、ぶっつけ本番といっても良いステージを見事に成功させた

フランスでは、ドイツで見せたハイテクノロジーと舞台芸術との融合を復活するという
これを観ることができる幸運なファンは、さらなる熱狂を生むだろう

イギリスの高級紙に好意的にとらえられたことで、ニュースは全世界に広がった

翌日の大衆紙「サン」も急いで3人の特集記事を組んだ

BBCは取材をしてもらえないか?と申し込まれていたのに断ったことを後悔していた

ネット上では様々な意見が噴出していた

貶しているのは、ライブを見なかった者達であり

ライブを体験した者は、熱狂的なファンになってしまっていた

関係者席にいた有名ミュージシャンのツイートも、絶賛の波を大きくしていった

日本でも異変が起きていた

朝から国際電話が鳴りっぱなしだった

徳間ジャパンの社員は電話対応に追われていた

CDの発注が数十万枚単位であった

写真集やグッズなどの問い合わせがアミューズに集中した

そしてUNIVERSAL MUSICJAPANには、なぜiTunesでアルバム発売をしないのか?という問い合わせが仕切りなしに続いた

フランスのチケットはオークションで高額を示したが

殆ど取引されることはなかった

ケルンで行われたという最新のハイテクノロジーと芸術の融合を観ることができるチャンスなのだ

しかも、三箇所とはいえWorldtour2ndの千秋楽

日本でのライブビューイングも行われるらしい

ロンドンやケルンだけではなく、ヨーロッパ各国でライブビューイングのリクエストが相次いだ


そして、Paris

ライブは後半を迎えていた

レーザービームの乱舞が終わり

Spring of Lifeが始まった

誰も気がついていなかった

氷結ナイトを経験したものも気が付かなかった

いつの間にか3人はホログラムと変わっていたのだ

そして例の間奏で六人のPerfumeになる

さらに12人のPerfumeになり…粉々に砕け散る

舞台に誰もいなくなった瞬間

衣装を変えた3人が登場する

三人の衣装に映像が映し出される

音楽に合わせm三人の舞にあわせて色や柄が変わるだけではなく

背景と溶け込んだり、残像が残ったり…

その演出はGAMEまで続いた

その後は御存知の通り、FAKE IT で盛り上がり

The Best Thingでいったん落ち着く

この曲はダンスのみで見せきった

そして、ここまでの経緯とヨーロッパでの出来事について感謝の意を述べて

最後

「こんなに沢山の人達が…言葉も 肌の色も 宗教も…何もかも違う

ただ、私達の音楽を楽しむという…それだけで…そんな素敵な理由でここに集まっています

一回しかないからね   気持ちを合わせましょう 

私がせーのって言ったら 手をかざしてください…  せーの!」


世界各地のライブビューイングでも手が上がっていた

その瞬間 世界中が一瞬つながった


 さて
何が驚いたというとアンコールだった

これまでの境遇を語った後

パーフェクトスター・パーフェクトスタイルだった

そして最後の最後にアカペラでのWONDER2だった

 ロンドンとは全く違うセットリストであり、ケルンでのアンコールとも違った

そして… アンコールの二曲が、日本で待っているファンに向けてのものだということが痛いほど伝わった

らら〜らーらー…

以上妄想終わりなのだ


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カテゴリ: perfume

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Posted on 2013/04/29 Mon. 20:21    TB: 0    CM: 2

さらに妄想は続く Worldtour2nd セットリストを妄想する その2 

前記事に続いての妄想です

体調が万全な方のみお読みください

それでは、妄想スイッチオン!
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ケルンGLORIAでのライブの情報は、その夜のうちに全ヨーロッパに伝わった。

会場に来ていた音楽情報誌関係の報道陣は、どのように評価を下すか戸惑っていた

だが、会場でライブに参加した人たちのTwitter上での興奮が確実に広がっていた

新聞関連は動きが鈍かった。Twitterでの大騒ぎが沈静化しないのを知ってから動き始めていた

あまりにも高い評価すぎて、ステマであると判断したメディアも多かった

そして、ロンドン当日を迎えた

会場が800人のAcademyからキャパ2000人のO2 Shepherd’s Bush Empireに変更されたこともメディアが注目した

フランスのJAPANフェスに合わせての、キャンペーンとしてのライブだろうと踏んでいた情報通も驚いた

彼女たちはJAPANフェスにはでないらしい

本気でキャパO2 Shepherd’s Bush Empireに勝負を挑みに来たようだ

チケットは既にSOLD OUTしている

日本人のファンが大挙して押し寄せてきているのだろう

そうメディアは思っていた

しかし…

O2 Shepherd’s Bush Empire周辺では物凄いことが起こっていた

これまでに行われたどのライブでもありえなかった異様な光景だった

日本の言葉に「老若男女」という言葉がある

しかし、様々な肌の色 髪の色 瞳の色…

ファッションも雑多であり、静かな興奮に包まれている

アジア人らしき男性が大きな布にサインを求めている

そこには手書きで自分の国旗が書き加えられている

Perfumeの文字を取り囲んだ数百のサインと国旗で埋め尽くされた布は人々の手から手に渡されていく

Spanishを話すグループが踊り始めた

その輪に台湾人が加わる

ケルンGLORIAでのセットリストに合わせて踊りが続く

Perfumeコスプレイヤーを、ホンモノと間違えて大騒ぎになっている場所もあった


関係者入口付近の騒ぎは阿鼻叫喚だった

「すみません、本当にもう満員なんです!」

「せめて一社ずつ代表二人でいいから入れさせろ!」

「もう、関係者席もすし詰め状態なんです!カメラも入れません!」

「メディアを優先しろよ!」

「私たちも、本当に入っていただきたいのですが…もうこれ以上、入場できないんです!」

その騒ぎだけでもニュースになると判断したクルーが撮影を始めた

メディア各社は会場前に集まっているファンからチケットを購入しようと走り回った

「£100出すよ!チケットを譲ってくれ!」

誰も売る気にはならなかった

ケルンGLORIAでのライブの反響は期待値を極限値まで高くあげていたのだ

周辺に迷惑がかかるからと、入場時間が繰り上げられた

会場は正真正銘の超満員で、飲み物の販売もすぐに打ち切られた

セットリストは分かっている

注目されるのは、ケルンGLORIAでの熱狂がホンモノだったかどうかだ…

開演10分前になった

今日は全員が手拍子を一斉に始めた

関係者席や随分前から場所を確保していたメディアは驚いていた

「ゆかさーーーーーーーん! はにゃーーーーーん!」の電脳系猫声がかき消されるほどの大騒ぎになった

影アナが入った

「…Please!」

「haaaai!」  もうヨーロッパでのデフォルトとして定着している


状況が飲み込めない者は、自分を除いたこの会場すべての人がサクラだと思えた

翌日のメディアでは「宗教」という言葉が踊ったほどだ

ホールの照明が落ちた



汗だくで三人が挨拶をする

「Perfume DESU!」 会場の声は揃っていた

昨夜と同じで、のっちが流暢な英語でMCを始めた

あ〜ちゃんは日本語で喋り、それをのっちが適切に翻訳する

かしゆかは日本語で喋り、自分で通訳する

爆笑が起こり、先程までのCOOLな3人とは別人であり違う空間になっている

なんて温かい雰囲気なのだ

COOLだとは想像できたが、なんなんだこの立ち話的なMCは…

会場を3グループに分けると言い出した

「んーーと、こっちはねぇ…んー…」

「こっちは…フィッシュ!」

「?????」

「こっちは、アンド!」

「?????」

「で、真ん中は、チップス!」

「?????」

「フィッシュ・アンド・チップスは全員ね。」

「これ以外、思いつかんかったんよ。」

「Fish!」  「イエィ!」
「and!」  「イエイ!」
「Chips!」 「イエィ!」

「フィッシュ・アンド・チップス!」 「イエィ!」
「フィッシュ・アンド・チップス!」 「イエィ!」
「フィッシュ・アンド・チップス!」 「イエィ!」
「ロンドーーーン!」「イエィ!」

「チョコレイト・ディスコ!」
てとてとってててって…
てとてとってててって…てとてとってててって…

大きなミラーボールが回り始め、会場は再び興奮の坩堝に…

だが、ケルンGLORIAのセットリストと違う

それに気づいているものは不思議に思いながらも「ディスコ!」と叫んでいた

曲が終わると、すぐに生ドラムのキック音が聞こえてきた

「えー、実はケルンとフランスでのセットリストと、ここロンドンでのセットリストは大きく違います。」

のっちの翻訳では不安なので、スクリーンに字幕が出る

会場は騒然となる

「実は電圧の調整は上手くいったのですが、会場の形状がここは特殊なので…演出がうまく見えないと判断しました。」

その間もドラムの音は続いている

「Worldtourを始めるにあたって、私、あ〜ちゃんはイギリスに来てある人に会いました。そしてある曲の使用許可をいただきました。今日は、この曲をつくられた方がスペシャルゲストとして参加してくださいます。その曲をお聴きください…」

暗闇の中ステージ中央にドラムセットが押し出されてくる

ドラムの音に合わせて拍手が…

Buddy you're a boy make a big noise
Playin' in the street gonna be a big man some day
You got mud on yo' face
You big disgrace
Kickin' your can all over the place
Singin'

ドラムセットにスポットが当たる

会場は大声を張り上げる
We will we will rock you
We will we will rock you

ドラムを叩いているのはロジャー・テイラーだった!

気がついた者は狂喜乱舞 
観客はあ〜ちゃんと一緒に歌い始めた
Buddy you're a young man hard man
Shoutin' in the street gonna take
On the world some day
You got blood on yo' face
You big disgrace
Wavin' your banner all over the place
Singin'

We will we will rock you
We will we will rock you

ここで、多くの観客があることを期待した

さっきのあ〜ちゃんのMC通りだとすると…


Buddy you're an old man poor man
Pleadin' with your eyes gonna make
You some peace some day
You got mud on your face
You big disgrace
Somebody gonna put you back in your place

We will we will rock you
We will we will rock you

ぎゅーーーん

everybody We will we will rock you
We will we will rock you
ブライアンメイがギターを鳴らしながら舞台に出てきた

手拍子とドラムの音が更に盛り上がる

べんべべべべ…

ジョン・ディーコンがベースを引き始める

会場は爆発する

べんべべっべべ…

…そんな退屈なフリして…

べんべんべべべべ… ベースが響き渡る

ドラムがシンバルを鳴らす

…きっと キミは言うけど…

ブライアンメイがギターでアドリブを入れる…

…好き  わかりにくいね…

Up! Down! Up! Up! Down! Up! Down! Down!…

観客は手を上げ下げする

みんな笑顔だ

引退していたジョン・ディーコンは、微動だにせずリズムを刻む

曲が終わると舞台にはQUEENとPerfumeが立っている

ブライアンメイがマイクを持って話し始める

「あ〜ちゃんが僕を訪れて来たのが、2012年の10月。

僕たちの曲をライブで使わせて欲しいって言ってくれたんだ。

彼女は自分たちのライブDVDを持ってきてくれて…

興奮したよ。 こんな音楽の表現もあるのかって…

それで、ぜひ、ロンドンに来てライブをするように薦めたんだよ。」

ロジャー・テイラーも話し始める

「びっくりしたよ。ブライアンが興奮していたんだもん。それで、僕もファンになっちゃって…」

ブライアンが続ける

「それで、ロンドンに来たら一緒にセッションをやろうって提案したんだ。すると、突然ジョンから連絡があって…

ブライアン! 日本にいるPerfumeっているグループを知っているか!? 凄いぞ!ってね」

「知っているも何も、あ〜ちゃんに会ったよ。っていうとジョンが悔しがってね(笑)」

ロジャーが続ける「それで、今日一日だけ復活したんだ。QUEENをね。」

ジョン・ディーコンは恥ずかしそうに俯いている。

ブライアンメイがあ〜ちゃんにマイクを返しながらこういった

「じゃぁ、僕たちが彼女たちに歌って欲しい曲を捧げます。」

あ〜ちゃんは舞台のグランドピアノの前に座る

舞台の灯りが落ちてピンスポットになる

I've paid my dues   あ〜ちゃんが歌い出す
Time after time 
 I've done my sentence 
 But committed no crime  

のっちにボーカルが変わる
And bad mistakes 
 I've made a few 
 I've had my share of sand  Kicked in my face  
But I've come through

ジョン・ディーコンとロジャー・テイラーがコーラスで参加する
And we mean to go on and on and on and on

Perfumeの3人がユニゾンで歌う
We are the champions
my friends  

And we'll keep on fighting  Till the end 

会場全員が合唱を始める
We are the champions  
We are the champions  
No time for losers  
'Cause we are the champions

of the World…

あ〜ちゃんのピアノが響く

【  頭を下げ  カーテンコールに答えてきた 
 名声や富、そしてそれにまつわるすべてのものを  君たちは、もたらしてくれた  
君たちすべてに、感謝したい  
でもそれは、決して安楽な生活ではなかった  楽しい旅でもなかった  
それは人類すべてを向こうに回した挑戦だと  そんなふうに思える  でも、わたしたちは負けたりはしない

わたしたちはチャンピオン、そうさ、友よ  
わたしたち戦い続ける、最後まで  
わたしたちチャンピオン  チャンピオンなんだ  
敗者に甘んじることは、一瞬たりとて許さない  
わたしたち世界一の、チャンピオンなのだから 】


一人残らず…関係者席にいた大物ミュージシャンたちさえも歌った

あーちゃんがピアノを離れてマイクを持って感情豊かに歌う

We are the champions - my friends  
And we'll keep on fighting  Till the end  

ブライアンメイのギターが唸る
会場が揺れるほどの合唱である
We are the champions  
We are the champions  
No time for losers  
'Cause we are the champions

曲が終わると物凄い拍手の渦が…

すべてのものがスタンディングしているのでスタンディングオベーションの代わりに飛び跳ねながら拍手をした

あ〜ちゃんとのっちの生歌は会場のすべての者の心に染み込んだ

QUEENの3人が舞台からはけると舞台は真っ暗になった

誰もが興奮していた

これは夢なのか?

この世界観からPerfumeWorldに戻れるのか…

すると

いつの間にかカラフルな衣装に変わっていた3人が舞台でポーズをとっていた

つてつてつとてと…

逆光である シルエットが美しい

複雑なダンスが始まる

つてつとつててて…

…耳を澄まして …耳を澄まして…

…目を凝らせばほら…

…扉を…

佐々さん謹製のベース音が会場を揺らす

…これ以上は…

どのパフォーマンスをとっても大きく違っている

それでいて独自の世界観が繰り広げられている

絶対に西洋では成立しない音の組み合わせ

…だけど…

初めてPerfumeに接した者達は、自分の価値観や判断基準が崩壊していくのを感じた

そして、知らなかったことを知りたくなり…好奇心で満たされていく

ワクワクしている 

こんな音楽表現は知らなかった

音楽雑誌評論家は、もう考えることをやめていた

QUEENとのセッションという一大ニュースも霞んでしまう

QUEENと対等どころか、世界的名曲をPerfumeの世界観に取り込んでしまった

もう考えることはやめよう 

この世界観に身を任せよう

知識や経験の鎧を脱ぎ捨てよう…

そう感じていた

… どれだけ キミのことを思い続けたら

柔らかい言葉じゃなくてキミに届く…


…って、どんだけ…Seventh Heaven…

3人が踊る まるで光の粒子をまき散らしているようにキラキラ見える


…見つめられるたび…体の力が…抜けていくの…天国へ…

Bachの旋律を思い起こすような間奏で

3人は天使になる

会場中が幸福感で満たされていく

てんてててん てててててて…

…すべての私の時間を費やして、すべての時間を…

そう永遠に あなたを愛してあなたを愛して…

また、違う世界観が繰り出される

なんなんだこのユニットは

なんていう振り幅なんだ

会場のオーディエンスは、次々と繰り広げられる観たこともない世界に呆気にとられながら

振り落とされないように必死で着いて行こうと心に決めていた

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… 妄想は続くのだった


カテゴリ: perfume

[edit]

Posted on 2013/04/29 Mon. 12:39    TB: 0    CM: 1

閑話休題…Perfume Worldtour2ndのセットリストを妄想する 

えっと、記事を早めに上げないと丸かぶりする危険性があるので、少し早いですが…

妄想スイッチオン!

ドイツケルンのGLORIAは超満員だった。

しかし、日本のライブとは違って異様な雰囲気だった。

JAPANアニメファンと思しき集団の中にはPerfumeのコスプレをしているものが多かった

だが、全身タトゥーやピアスの強面の集団も多数いた

また、インテリ層と思しき集団が上品に振舞っていた

少数のアジア系の人たちもいた

そう、Perfumeブレイク直前のライブハウスを思い出すと良い

いろんなジャンルの感性の高いファンたちがこの会場に集まったのだ

ここケルンにはデンマークやベルギーや北欧からの観客も多かった

筋肉隆々の大男が腕を組み、「ふん、どれほどのもの観せてくれるんだ!」と喧嘩腰の態度で最前列にいた

インテリ層は会場後方のBARで話し込んでいた

「日本のポップカルチャーで一番有名らしいね。それにテクノロジーが…」

でも、どこかバカにした口調だった

「どうせ、虚仮威しの演出だろう…」

アニメファンらしき集団は「なんか、日本のアニメではドラえもんの主題歌だけでしょう…」

「エヴァとかの有名なアニメの主題歌には採用されない子供向けアニメソンググループかもしれないけど…」

と、ドイツ周辺のJAPANアニメファンの集まり程度に思っていた人が殆どだった

YouTubeで予習してきた人たちも

大会場だからできる演出でしょ。それに、ステージを見ても何もないし…。まぁ、どれほどのものか観ておこう

ってな雰囲気が漂っている


日本から遠征したファンも、会場の異様な雰囲気に圧されていた

「あの3人大丈夫かなぁ… アジアと違って完全にアウエーじゃん。」

「舞台装置があの飲み物置き場のテーブルだけじゃん…まさか、なんの仕掛けもないのかな…」

そう、フランスとドイツは電圧が同じだがイギリスは違う

ライゾマティクスも舞台監督率いる精鋭部隊も、この日数の少ないTOURでは対応しきれないだろう

「まさか、生身だけで勝負する気? 技術とのコラボって言っていたしな…」

アジアから駆けつけたコアなファンは不安でいっぱいだった

開始10分前になった

すると、誰かが手拍子を始めた

「え?」

ヨーロッパのPerfumeファンだった

気が付かなかった…PerfumeのLSGを着ているじゃないか

アジアからの遠征組もその手拍子に合わせた

会場がざわめき始めた

「なに?まだ、開始前じゃん… そういうノリなのか?」

誰かが叫ぶ!(多分、電脳系の猫声)

「ゆかさーーーん! はにゃーーーーん!」

会場が爆笑の渦になる…

「ふん、Japaneseアイドルのノリかよ…」

全身タトゥー全身ピアスの集団やエリート集団は失笑している

影アナが流れる… 

意味もわからず返事をしている集団がいる

「…gefallen 」

「はーーーい!」

他の集団からは失笑が起こるが、会場の雰囲気が柔らかになったことには違いない

なんとなく緊張感が緩んだ所で開演の時間となった…

GLOBALSiteのあの曲が流れると、Perfumeを知っている誰もが思った

会場が暗くなる

らんらんらんらん…

三本のスポットライトが舞台から真上に照射される

いつの間にか3人が立っている

らんらんらんらん… 

でーーー   でーーーー  でーーーーー

たらりらりららんらん…

「きたーーーーーーーー!」

真っ青な光の洪水の中3人が舞い始める

その瞬間、会場は凍った

まるで陶器の人形のように見えた3人が踊りだす不思議なダンス

その不思議な旋律

ベースが響きキック音が会場を揺らす

そして歌いだすと会場は大きな歓声に包まれた

なんて不思議な動き なんて優雅 なんて綺麗な3人

後方のカウンターを陣取っていたエリート集団の誰かがグラスを落とした

呆気にとられている

全身タトゥー集団は、にやけた顔でリズムに合わせて踊っている

アニメファンたちは、舞台でアニメが実存していることに驚いている

…いつも 信じているよ…気づかないふりするよ…♫

日本語なのに、なぜか寂しくなる気持ちが伝わってくる

だが、リズムやメロディーが体を動かす…

たらりらりららんらん… 

最後のダンスシークエンス 

3人が口に人差し指を当てる…

突然止まって、ロボットのようになってしまう


つるるるるううー

でどでどでどでどでど

だだだだだだだだだだ だだだだだだだん

ぶりぶりぶりぶり…

でどでどでどでどでど…

ダン ダン ダン ダン ダン

何もないように見えていた舞台に三枚のスクリーンが真っ青な光を発している

シークレットシークレットの最後のシルエットから仁王立ちになっている3人のシルエットに変わる

Down Down a clip round you fall drops set a trap…

なに?この曲! 日本人のパフォーマンスだとは信じられない!

独特のダンス 会場の全てのもが振動するような重低音

エリート集団はメガネを飛ばし髪の毛を振り乱し頭を降っている

タトゥー集団は固まってしまって、舞台で行われていることを信じられないという表情をしている

映像とのコラボレーションは見慣れている

見慣れているはずだった… だが

シンプルな3つのSCREENと三人のダンスはシンクロしながらも異次元の世界観を作っている

でどでどでどでどでど… 

てろれろてろれろてろれろてろれろ

Say Yeh! 

グッドタイミングで字幕が出た

Perfumeのファンたちは声を限りに叫ぶ!

他の者達は乗り遅れて残念そうな顔をしている

次のSay Yeh! のタイミングはいつだ?

どでどでどで…

3人が狂ったように髪の毛を振り乱し無表情に歌い続ける

舞台で座り込むパフォーマンスなんて初めてだ

フェイドアウトするように曲は終盤を迎える

次のSey Yeh! の機会はなかった

爆発したいのに爆発できない、もやもや感を残して曲は終わる

ぎゅーいいいん!  ぎゅーいいいん! ぎゅーいいいん! ぎゅーいいいん! どーーーん!

曲が終わったことを知り、一瞬の静寂の間をおいて大歓声が上がった

Sey Yeh! と叫んだファンたちは周辺から注目されている

こいつらのノリに合わせればいいんだ… 誰もがそう思った

会場はざわめいている まだ、目の前で起こっていることが信じられないような状態だ

舞台は照明が落ちて真っ暗になっている

ぶわーーーん  ぶわーーーん

どわーーーん どーーーーわん

テトテトテトテト… テトテトテトテト…てとてとてとててて…

光が走り始める

3人が点滅の中に立っている

スクリーンは宇宙の映像を映し出している…

ぎゃーん…この道を走り進み 進み… ぎゃーん  進み続けた…

ぎゃーん…地図に書いてあるはずの…

ぎゃーん ぎゃーん ぎゃーん

えれくとろわーーーーーーー!

どでどでどで…どでどでどで…

…地面が

どでどでどで…どでどでどで…

…僕の手にひらりと…

だんだんだだだだ

だど!  「オイ!」  

だど!  「オイ!」

だど!  「オイ!」

だでぃーん! 「オイ!」

会場は一体になる 

「なんだ!この楽しさは!」

ぎゃんぎゃんぎゃぎゃぎゃぎゃー!

どでどでどで…
…本当のことに 気づいてしまったの…

…手紙残すよ!

ああ  パンチ!パンチ!

あああ パンチ!パンチ!パンチ!

ああ パンチ!パンチ!

あああパンチ!パンチ!パンチ!

「たのしーーーいいい!」

この3人に合わせて踊れば楽しいぞ!  

会場の誰もがそう感じて、いっしょに踊り始める

この時間が永遠に続けばいいの…

そう思っている間に 曲は唐突に終わる

「おい、俺はオイ!オイ!を言っていないぞ!」

曲が終わった瞬間に

三本のレーザーが床から上に照射される

てろりろろてろりりろりろり…

3人がレーザーを操る

だんだんだんだんだんだだんだん

真っ青な光の中レーザーが踊る

3人がロボットのような正確さで踊る

しゅわーーーーーん!

…キラキラの夢のなかで…

会場にいるすべての人が、自分たちがライブハウスにいることを忘れていた

異次元の世界で音楽を楽しんでいる

ライブハウスの支配人は、自分の部屋を飛び出てきて会場で起きている世界に驚いていた

神々しい これはミューズだ

数多くのライブを観て来たが別次元だった

日本語の意味はわからない

だが、この曲が神聖な何かを表現していることはわかる

…白い箱   へい!

…開けると  へい!

光を操り3人は祈っている

支配人はなぜか、頬に熱い何かが流れるのに気がついた

しゅわーーーん  曲は終わりを告げる

しゅーーーーーーーーーーん

…とても  キョーん

大事な  キョーん

君の思いは キョーん …


ででででででででで…

繰り返す…このポリリズム…


会場では悲鳴が上がった

なんなんだこのバリエーションの多い攻撃は

俺たちを試しているのか!?

でどっどでどでででどで…

リズムが複雑すぎる  ポリリズムじゃん!

なぜダンスが成立するんだ

今まで無表情だった3人は笑顔である

もういい 何も考えずに一瞬一瞬、音にダンスに身を任せよう

会場の動きは一つになって大きなうねりをうつようになった

誰もがハンドクラップをしている

楽しい!楽しい! 

観衆の顔も笑顔である

曲が終わると3人は深々と頭を下げた

    … かしゆかです のっちです あ〜ちゃんです 3人合わせて Perfumeです!

なぜか、この挨拶を知らない初見の人たちも一緒に「PerfumeDESU!」と叫んでいた


… 妄想は続くのだった

カテゴリ: perfume

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Posted on 2013/04/28 Sun. 14:07    TB: 0    CM: 4

久々のひとり語り 今回は⊿についてのココロだぁ〜 



にしても… このMemberの中にPerfumeの名前があるだけでも
鳥肌モノだ

o2.png

カテゴリ: perfume

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Posted on 2013/04/27 Sat. 12:58    TB: 0    CM: 0

その4 自分の周りにPerfumeファンがいない貴方に…(笑 

ブログに書いたり、ツイッターで呟いたり…

でも、Perfumeについての感動を直接誰かと話したいんだよ〜! って方

沢山おられると思います

Perfumeさんは人気があるといってもミリオンセラーを出せるほどではありません

みんなが、「名前と顔くらいは知っているよー」 ってな感じで

「ディスコ…って歌っているアイドルでしょ」ってな感じでしょう

世界進出だぁ!ってコアなファンがいくら騒いでも

その他の方々の世界進出と同じ意味でしかとっていないでしょう

うん そんなもんです

三大都市圏だったら、ファンの集まりもよく行われているし

熱く語り合うこともできるでしょう


幸い、私はブログを長く続けているので

東京に行ったときは、他のファンの方と交流できたりしています
(大阪では、ひとり立ち飲み屋でライブ終了後の祝杯を上げたのですが…)

すでに出来上がっているファンの集団には近づきがたいかもしれません

そこで、真駒内でライブがあった時には、お一人様参加の方限定で

ライブ後の打ち上げ参加を募集しました

まぁ、全国各地TOURに帯同していた猛者も大勢参加してくれましたが

初めて、ライブ後に感想を話しあえて楽しかった! って言ってくださいました



ライブがあるときにはいいのですが…問題はライブがない時ですね

いろんな楽しみ方があるのですが

それは大都会東京や大阪でのみ行われていることです

地方都市ではファン主催のクラブナイトなんかもあるみたいですが…

クラブナイトとなるとおっさん一人ぼっち参加は、ちょっとハードルが高すぎるかもしれません

ましてや未成年のファンなんかだと参加出来ません

翌日学校に行って「昨日のパフュロク聴いたかぁ!?」なんて状態でもないでしょう

Perfumeは売れているといっても、それくらいの立ち位置です

今のところ…

根も葉もない批判が邪魔しているのかもしれません

あるいは、日本では彼女たち凄さが認識できる人数の限界がきているのかもしれません

ネットでは今でもPerfumeへの悪口が流れています

Perfume友だちがいる人達は、オフ会で毒も吐けるでしょうが

自分の周りにPerfumeファンがいない人間は悶々とするばかりです

でもね

もうすぐ…きっと、こういう状態は終りを迎えます

「オレPerfumeのファンなんだ」

「え?ほんと、Perfumeについて教えてよ!」

っていう時期が来ます

まもなくです。

カテゴリ: perfume

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Posted on 2013/04/25 Thu. 07:48    TB: 0    CM: 7

その3 どうしてPerfumeが好きなのか 再考察してみる 

でさぁ〜 アンチなのか何か知らないけど、ある掲示板でPerfumeのアジア公演や、今回のヨーロッパ三箇所TOURについて

「小さなライブハウスじゃん」

「どうせ、日本のファンで満員にするんでしょう」

「口パクなんだから、日本の恥じ…」

なんて言葉が並んでいたのですが…

ほんと、知らないってことは恥ずかしいですよね

3つのライブハウスが、どのようなものか調べてから意見を言えよ! って感じ

「JAPANフェスで大人気!」ってな不確かなものじゃないんだよん

なにより、日本から大挙してヨーロッパにファンが行くとしたらそれはそれで凄いことですよ

Perfumeについて

「アイドル(日本で使われている意味でのね)」としか捉えることができない人たちの意見って恥ずかしいんですよ

私は、中田ヤスタカ氏を神格化はしていないけど

それでも、Perfumeのパフォーマンスで完成されるPerfumeの音楽表現

中田ヤスタカ氏の楽曲は、他の作曲家とは段違いで面白いことをやっているし

音に対しての拘りは物凄いものです

音楽の再生環境を高めれば、その差は歴然です

そして、歌詞の奥深さとリズムの複雑な構成

Perfumeをdisっている連中が好きなアイドルの作曲家たちが尊敬しても真似できない楽曲なんですよ


ダンスについては門外漢なのですが、「どこの誰にも似ていない」っていうダンスが凄い!

そしてあのリズムの複雑なダンス

見事なフォーメーション

芸術的です

Perfumeのダンスパフォーマンスをdisっている某小説一発屋を除いて

MIKIKO先生の振り付けは尊敬の的なんですよ

文科省の芸術賞を頂いている演出なんですよ

それを観てもいないで(もし観ていたとしたら逆にすごい)、自分の好きな「アイドル(日本で使われている意味でのね)」の振付師たちが絶賛しているパフォーマンスですよ

それを貶してるって、どういう神経なんでしょう

想像しただけで、こっちが恥ずかしくなっちゃう

なによりなにより

バカの一つ覚えのように繰り返される

口パク批判

ライブに行かれたかならわかるけど、口パクじゃねぇし!

それに、そんなことはどーでも良いくらいの独特な世界観を作り上げている

あんね

これで、ヨーロッパ公演が失敗したとしたら

ヨーロッパの連中の感性が遅れているのです(断言)


厳密に言えばテクノポップではないかもしれない3人が

テクノの本場中の本場 ケルンのライブハウスで成功したとしたら

新しいロックの本場であるUK ロンドンで成功したとしたら

ファッションの最先端の街で成功したとしたら

これは凄いことですよ

いままで、日本でそれを成し遂げたユニットといえばYMOだけです

それを今、超えるかもしれないんです

いや超えるでしょう 

日本のポップミュージックシーンの新しい歴史が拓かれる瞬間が

まもなく見れるというのに…

無知をさらけ出しながらdisっている連中って…  恥ずかしい

あーー恥ずかしいったらありゃしない

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Posted on 2013/04/24 Wed. 20:18    TB: 0    CM: 2

再確認してみよう その2 私はどうしてPerfumeが好きなのか 

よく、Perfumeの3人は仲が良い といわれる

女性の「仲の良い」というのは恐ろしい 

殆ど嘘であろうと思われる様な気がするのだ

「君に届け(多部未華子主演)」映画版を見返して

三人の女の子の友情が描かれていて

本当の友って、こういうのだよなぁ〜って思った


さて、かしゆかとあ〜ちゃんは運命の出会いをしている

しかも、一番最初にスクール選びでの裏切り合いをしている

かしゆかはあ〜ちゃんの持っていないものを持っている

あ〜ちゃんはかしゆかの持っていないものを持っている

かしゆかが自分で嫌いな部分を、あ〜ちゃんは長所に変えてくれる

あ〜ちゃんの暴走を、かしゆかは巧く良い方向に着地させる

二人の友情は、アクターズスクールのレッスンを軸足にしている

互いにライバルであり、互いに尊敬し合い、絶対に真似できない存在であるのだろう

こんな二人のいるユニットが面白くないわけがない!

そこに、なんとも残念なスーパースターが加入する

のっちのことを「一人でも売れたはず」と評する人がいますが

私は、のっち一人だと何も果たせなかったと思うのです

のっちは、かしゆかとあ〜ちゃんとの関係とは全く別であるながら同質の関係を築くことが出来ている

三角形の底辺があ〜ちゃんとかしゆかだとすると、のっちがどんなにぶっ飛んでも三角形は安定している

そして、のっちが高く飛び抜けるほど、あ〜ちゃんとかしゆかの距離が離れても…いや、離れるほど巨大な三角形となる

三角というのは完全な形なのだ

おっと

抽象的な話になってきた

もっと具体的に考えよう

まず

3人の髪型が違う

これは、Perfumeが好きな理由の大きな部分を占めている

黒髪で美白であることも重要な点である

Perfumeブレイク後に、黒髪美白がアイドルのウリになった(断言しちゃう)

確かに、茶髪にすれば華がある

しかし、そんなものは見た目だけのことだ

あの三人の髪型(微妙に変化するが)で黒髪という縛りの中で

3人は徐々に華を増してきている

現在では美人といわれるようにまでなってきた

あの芋っ子のボンクラ3人が…現在では美脚の美人さんと言われている

これは、ホンモノである

どんどん美人になっている

この先、どこまで美人になるのか恐ろしい

しかも、違うベクトルの三方向で美人になっている

恐ろしい…

で、いながら相変わらずのボンクラぶりである

PerfumeLOCKSを聴いたことがない外国の人達が

あの番組を聴いたら(話している意味がわかったら)、驚愕するに違いない

モンティ・パイソンかぁ! とツッコミを入れたくなるだろう

3人のボンクラぶりもベクトルが違う

バーさんやJKや、たてゆかなど一番COOLに見える彼女がぶっ飛んだかと思えば

姫として君臨する彼女の暴走は、もはや誰も止めることができないだろう

そして、残念な彼女である

この三人のラジオしか知らない人がライブを観たらどうなるだろう?

二面性を持つということはとても魅力的なものである

カッコイイ! かわいい! おもしろい! 

この三点を見事にバランスよく表現できているのがPerfumeだ

たった3人でこれを成し遂げているというのは驚愕に値する

奇跡といっていいだろう

小学生の頃からのグループで

自分たちで結成したグループで

今の場所まで辿り着いたグループである

魅力的でないわけがない

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Posted on 2013/04/24 Wed. 19:00    TB: 0    CM: 2

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