Perfume to 私 と BABYMETAL

PerfumeとBABYMETALのレフトなファンの戯言

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「生きる」ということを考える時間があってもいいと思う 

【 私には映画がこのように観えている! その3 】



THE ROAD という映画

まず 気になるシーンとして 母親の気持ち 

実際に生物学的に考えても この映画で描かれている母親の行動パターンはありえない

だが 欧米 あるいは 最近の母親は こういう行動を取るのだろうか?

そこは とても気になるのだが もしかしたら強いメッセージがこの部分に込められているのかもしれない

あと何度か繰り返してみれば、その答えが見つかるかもしれない

でね

この映画 唐突に世界観に放り込まれる

何の説明もない

そして 父子は歩き続ける

絶望と希望

ひたすら歩き続ける

説教臭さとか 説明セリフもない

息子はか弱く 父も完璧ではない

ただ歩き続ける

予告編で 結婚指輪を橋から捨てるシーンも謎だ

これも心に残るシーンだが、どのように理解していいのかわからない

そんな 謎がたくさんあるのですが

ぜひ観て欲しい映画です

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カテゴリ: 映画評

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Posted on 2015/01/20 Tue. 14:32    TB: 0    CM: 0

【 私には映画がこのように観えている! 】 るろうに剣心 実写版トリロジー  映画は編集とカメラワークと演技指導だけではない!(^_^) 

【 私には映画がこのように観えている! その2 】

るろうに剣心シリーズ Trilogy完結!



大ヒットした日本映画です

この映画の勝因…というか 優れている点は 編集やカット割りやカメラワーク 俳優の頑張りとか…

よりも

斬新なアクションシーン スピード感溢れる、新しい殺陣 だと思うのだが

それよりもそれよりも

画面の色合い(色調整)と照明だと思うのだ

それに衣装とセットなどの美術班のセンスの良さだ


テレビ屋のつくる映画は この部分が足を引っ張っていると思っていた

この映画 カメラの動きが多すぎてメリハリがないのだが

まぁ、これだけ見事な美術班の成果を余すところ写したいと思ったのかもしれない

この監督の演技指導やカメラワークのセンスは好きではないのだが

美術班と それを活かす照明 がとにかく良い!

主なる出演者よりもエキストラの存在感が映画を支えている

これほど衣装や美術に力があると こういう結果になるという良い見本です

ストーリーは 原作がとにかく面白かったので キャラクターが立っているということ

だから 原作を読んでいた者は脳内補完ができているので映画の求心力は強い

この美術 照明 衣装 がなければこれまでどおりのテレビや出身の監督がつくる凡作でしかなかったと思うのだ


監督と編集が違えば世界的大ヒット作品になり得たと思う^^;



Wikipediaによると

監督 - 大友啓史
照明 - 平野勝利
美術 - 橋本創
装飾 - 渡辺大智
編集 - 今井剛
アクション監督 - 谷垣健治
衣装 / キャラクターデザイン - 澤田石和寛

ということだけど、名前を覚えておきたいと強く思うのだ


美術と衣装と照明を観るだけでも楽しめるのでオススメです

See You! See You! See You!

カテゴリ: 映画評

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Posted on 2015/01/20 Tue. 10:14    TB: 0    CM: 2

ニコール・キッドマンのような女優は日本には出てこないのか!? 

さて… PerfumeやBABYMETALを語るだけではなく 映画について語ってみたいと思っちゃったんだからしょうがない

【 私にはこの映画がこんなふうに見えている! 第1回 】

初回は ニコール・キッドマン主演 The Interpreter




ニコール・キッドマンを意識し始めたのは…アイズ・ワイド・シャットではなく^^;

バットマン・フォーエヴァーのチェイス・メリディアン博士だったような気がする

このひと
綺麗なだけではなく…っていうか中途半端な美しさではなく…本当に 美人! って感じの人なのだが

演技がうまいのだ(当者の感想です)

表情も豊かで 笑うと可愛いのだ
(ぜんぜん映画評になっていない でも こんな感じの映画評があってもいいじゃないか)


さて

インタープリターという映画

少し前の映画だが とにかくアイドル映画として完璧!

嫌な感じの ツンツン美人が 最後にCUTEな顔を見せる

その少し前には 美しい泣き顔を…


注目して欲しいのは アフリカを走行する家族を載せたジープのシーン

10秒にも足りない回想シーン

セリフも何もない

だが… このワンカットだけで主人公のアフリカへの思いが全て語られている

絶妙な編集なのだ

このシーンを観るだけでもこの映画は価値があると思う

ところで映画のタイトル 

インタープリター=標準的な和訳は、通訳者や解説者

という主人公の職業を差すだけではない


クライマックスシーンで 彼女は 独裁大統領に Interpreter を試みるのだ

「ソースコードを直接実行する。」

「ソースコードを何らかの効率的な中間表現に変換し、それを即座に実行する。」

この意味を知っているだけで この映画への評価は数倍アップすると思う(^_^)

ぜひ

ニコール・キッドマンの美しさと 演技の巧さと 可愛らしさを堪能してください

See you! See you! See you! (^_^)


国連という組織 独裁軍事政権 など深いテーマも見事に映し出されている映画だと思うのだ

カテゴリ: 映画評

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Posted on 2015/01/19 Mon. 14:28    TB: 0    CM: 1

新たの章の幕開け BABYMETAL DEATH! BABYMETAL 新春きつね祭り ライブレポート その5 

さて ダラダラとした内容がないレポートもこれで最後

会場のアンコールが一体にならなかったのもご愛嬌

だって ヘトヘトだったもの(^_^)

特筆すべきは Guitarの誰かが(たぶん大村孝佳神だと思う)
がちょこっとだけGuitarの音を鳴らすんです

ヘトヘトだった会場のメイトは 元気をチャージ中だったにも関わらず 充電器を抜いてマックスまでヒートアップする
どうせ 二曲だ と誰もが思ったのかもしれない

だが

「BABYMETAL DEATH」

で最後の力を搾り取られるほどの盛り上がりだった 

だって 新たな章の始まりなんだから!

そして 思考力が低下していたところに投入されたのが

アンコール二曲目の

「ド・キ・ド・キ☆モーニング 」だぁ!!

そうだよ!やってなかったよ! 会場が大きくざわついた

そりゃそうだ デビュー曲をここでもってくるんだ! そりゃそうだ! 正解! (←上から目線)


だとすると…「Road of Resistance」で最終宣言である

もうエネルギーなんて残っていない 後は気力のみだ!


それにしても ギミチョコも Road of Resistanceもキーが高過ぎる

おっさんたちはコールレスポンスで全力で声を上げたいのだが…キーが合わないのだ(^_^)

赤い夜 黒い夜デロリアンを観た妻が

「こんなに盛り上がっているのに…なんで合唱の声が小さいの?」

そうなんだよ おっさんらは全力で歌いたいのだよ だけど…裏声になるか音痴になっちゃうんだよ(^_^)



そんなところもBABYMETALの面白いところだ

なにより SU-METALさまが SEY! あるいはSinging! って叫べば

おっさんらは出来なくても 声が出なくても全力で応えるしかないのだよ

まぁ… Road of Resistanceは無茶苦茶良かった

こりゃ 盛り上がらなかったら嘘だぜ って感じ

そして…

ライブは気持ちよく終わった

今回も see you! と三人は去っていった

いつの日か… see you! と言ってくれなく日が来るのかもしれない

だが

今は 道まだ半ばだ


BABYMETALを分析しようとするな BABYMETALは感じるものだ

BABYMETALとともにあらんことを…

カテゴリ: BABYMETAL

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Posted on 2015/01/15 Thu. 10:10    TB: 0    CM: 2

ドラゴン登場!BABYMETAL 新春きつね祭り ライブレポート その4 

それにしても…あれは現実だったのでしょうか?

9曲目 「 悪夢の輪舞曲 」
で空を飛んだ紅い架け橋 そこから照明の翼が広がり…
女神は再降臨した

そして10曲目の「 ヘドバンギャー!!」 
そう…赤い夜デロリアンを観てきたばかりなので…なんかねぇ〜
CO2の量が足りないように見えたが(^_^) あれは出島での視界確保のためなのかもしれない(^_^)
スタンドからモッシュピットを見渡すと まるで生きているかのように(生きているのだが^^;)揺れ動いていた

11 曲目「ギミチョコ!!」
みなさんの早いレポートのとおり… SU-METALが歌い方を可愛く可愛く変更している
そうなんだよ
メタルクイーンとかROCKの女王とか言われているが…

48億年に一度の美少女なのだ まだ17歳の美少女なのだ
漢前とか言われとるが…

大画面に映る 彼女の表情がCUTEすぎるのだ


12曲目「 イジメ、ダメ、ゼッタイ」

スタンドから観るとYUIがMOAを飛び越したのだ
それは… 
精武門のラストシーンでの李小龍を彷彿とさせた!
DragonForceに対するオマージュだろう(タブン!チガウ! ゼッタイ!)

そしてMOAはマトリックスのネオのように体を反らせる
そこに繰り広げられるツインギター

この時代に6分を越える大作は一瞬で終わってしまった感がある

続く

カテゴリ: BABYMETAL

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Posted on 2015/01/14 Wed. 19:43    TB: 0    CM: 0

その時 彼女は空を飛んだ BABYMETAL 新春きつね祭り ライブレポート その3 

7曲目は「 ウ・キ・ウ・キ★ミッドナイト」だった

 この曲は大好物です  ええ ダンスが素敵です

さて、今回のライブは とにかく照明が素敵だった この曲ではレーザが主役となるのだが

なんといっても SU−METALの 表現力が凄い! 

引くところはちゃんと引いて 押すところは目一杯押してくる

可愛く歌うところはMOAとYUIに負けないくらい可愛く

漢前に歌うときは宝塚の男役どころか大魔神かぁ!ってくらい漢前なのだ

それにしても、中元すず香というのはどうなっているのだ?

BABYMETALでの舞台では骨格が変化しているのか?

最近では顎のラインが大きく変化する

後方の三分割のカッケー大画面を見ながら感心してしまった曲だった


8曲目は「 4の歌」

ええ 赤い夜 黒い夜 デロリアンで予習していたから シは免れたが…

女子中学生二人の手のひらの上で 2万人がコロコロされた

あの煽りは反則でしょう

演奏も良かったなぁ〜 ところでマニピュレータさんが代わったからでしょうか?

他の曲でもそうなのですが…コーラスやSEなどがすごく抑えられているような気がした


さて 神々の遊びから…

9曲目の「 悪夢の輪舞曲」

ゆらゆら〜揺れて… あの架け橋が上昇し始めた瞬間

SU-METALが「なんかぁ〜空を トンネルから〜」と言っていたことを思い出した

彼女のことだから トンネルと橋を言い間違えた可能性があるかもしれません(^_^)

続く

カテゴリ: BABYMETAL

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Posted on 2015/01/13 Tue. 18:44    TB: 0    CM: 0

全てはキツネ様のシナリオ通りに BABYMETAL 新春きつね祭り ライブレポート その2 

Perfumeにはプロデューサーというのが存在しない

中田ヤスタカ氏は音楽プロデューサーであり Perfume全体のプロデュースをしているわけではない

彼女たちの方向性は まさに 運を天に任せている感がある

それに対して BABYMETALには明確なプロデューサーが存在する

キツネ様だ

キツネ様は演出監督にMIKIKOMETALを選んだ

説明しよう! MIKIKOMETALとは、子狸のようなMIKIKOせんせいのことだ

彼女の演出能力は世界一といっても過言ではないだろう

今回の舞台美術は誰が担当したのだろう

たぶんMIKIKO先生が選出したと思う

出島への架け橋というと Perfumeファンならニヤリとする演出だ




ライブが始まった

まずは2014年の黙示録 映像

考えてみれば武道館 赤い夜 黒い夜 後の快進撃は期待の遥斜め上を行く展開だった

誰が 海外ロックフェスメインステージでの圧勝を予測できただろう

誰が 仏独英ライブハウス制圧を予測できただろう

誰が NYのエンターテイメントメディアの絶賛を予測できただろう

誰が UK殿堂ライブホールでの完全勝利を予測できただろう

誰が 世界的歌姫と言われる大流行歌手の本国Tour5公演のサポートアクトとしての快挙を予測できただろう

誰が 世界のヒットチャートを賑わせることを予測できただろう

いいかい

15歳と17歳の少女だぜ

天下一メタル武道会で 神バンドとのフュージョンを成功させた三人は 

まさに怒涛の快進撃を繰り広げたのだぜ!

祝おうじゃないか! 祭だぜ というわけで一曲目は

「メギツネ」 だった

私はRoad of Resistanceを予測していたのだが…考えてみれば 新春きつね祭り 当然といえば当然の1曲目だ(^_^)

様々なレポートに書かれているように センターの出島?での歌い出しは大正解だった(←上から目線)


棺桶が舞い降りて、三人が登場して出島までの架け橋?を渡るのもカッコ良かった!

架け橋が降りてくるのも良かった 本当に 宇宙を感じさせる演出だった

そして二曲目が

「いいね!」

現在1000万再生されているYOUTUBERS REACT TO BABYMETAL で 


こいつらを黙らせた曲だ  考えてみればこの動画の果たした役割も大きい

そう考えれば アンコール二曲目に「 ド・キ・ド・キ☆モーニング」を持ってきたのもキツネ様からの強いメッセージを感じた

もちろん イントロが始まった瞬間の会場のメイトたちのザワツキに共感できた

私も思わず声をあげちゃったもんね

さて 三曲目である

「タイトルがわからない新曲」

なんちゅう曲だ! とにかく演奏がすごい メタルとかどうでもいい おっさん流に言うと

Hard Rockだ! それに なんちゅう歌詞とパフォーマンスを組み合わせるのだ

混ぜると危険! いや 最高の楽曲だ

残念ながら歌詞を聴き取ることは出来なかった

音響が悪かったというより 早口であることと そもそも歌詞の意味を理解出来あないからかもしれない(^_^)

どちらにしろ

この曲は物議を醸すだろう

まぁ 無難などこにでもあるような曲を出すよりも ROCKだぜ!

Road of Resistance とは全く関係ないようだが キツネ様の意図は計り知れないものだ

なにか深い意味があるのかもしれない(たぶんないだろう)

そして

CUTE全開のSU-METALを堪能した後の

「紅月」である

こんなの反則ですよ

四曲目ですよ 「紅月」なんてラスボス級を四曲目ですよ!奥さん!

もう、ここでライブが終わっても文句を言えないくらいの濃密な内容だった



話は変わって

グッズ販売について色々意見があるようですが

私のスタンスは

グッズ販売なんてものに力を入れるヒマがなかったのでしょう

そんなものにスタッフを割くくらいなら舞台演出本公演にスタッフを割り当てる

グッズ販売なんておまけみたいなもの

買えたらラッキーだし、買えなくても本公演が素晴らしければどうでもいい ってスタンス

そもそも 転売ヤーが悪いのであって あいつらがいなければもっとグッズ販売もスムーズに行くはずです

なにより BABYMETALは急激なブレイクでおいついていない

アミューズでは専属のグッズ販売担当の社員を求人中なんですよ

それに今回は大量の物量でPREMIUMTシャツこそ転売ヤーの連中のせいで売り切れたものの

並んでいた人たちの多くはグッズを購入できたのだと思うのだ

転売ヤーの連中に文句をいうべきであって アミューズに文句をいうのはお門違い

ましてや、売り子さんの手際について文句をいうのも なんだかねぇ〜


閑話休題

5曲目は 「おねだり大作戦」である

買って!買って! 頂戴! 頂戴!  これを聴けただけで グッズ販売のことはどうでもいいのだ(^_^)

それにしてもBLACKBABYMETALの歌唱力もパフォーマンスも急激な成長を感じた

SU-METALの歌唱を褒めるのに「バンドの爆音に負けない!」という声があるが

BLACKBABYMETALの二人も負けてはいない 

聴き取りやすく 迫力も増していたのだ

そして6曲目

「 Catch me if you can」

ついに! SU-METALの股の下をくぐれないほどの急成長か! という声もあるが(^_^)

単純に大きな舞台での見栄えを考えての演出変更だと思う

SU-METALの股下の長さはコアラの数が10匹になっても大丈夫だと思う

それにしても神バンドのテクニックは素晴らしい

おなじような演奏で聞き飽きたという人は 何回も何回も何回も何回もライブに行っている人であり

それが異常なのだ(^_^

なによりアドリブと考えるよりもインストロメンタルと考えるほうが良い

あのメロディーを生で聞きたいという人のほうがほとんどなのだ


つづく?

カテゴリ: BABYMETAL

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Posted on 2015/01/11 Sun. 22:05    TB: 0    CM: 2

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