Perfume to 私 と BABYMETAL

PerfumeとBABYMETALのレフトなファンの戯言

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ぼくの音楽遍歴 

ぼくは、かなりかたよった音楽が好きであります

たとえば、NOVELA (本当は山水館)が とっても好きだったんです

だから、聖飢魔IIには決して嵌りませんでした。

(今回の記事はかなり偏屈なので注意してください)

何より、KISSはデビュー当時からファンだったです

万博ホールでリハーサル中の四人の素顔を盗み見て、マネージャーに追いかけられたことがあります。
(あの当時のKISSは素顔がシークレットシークレットでした)

もちろんミーハーだったので中学生の頃からQUEENのファンでもありました。

The Beatlesに関しては本当にレコードが磨り減るまで聴いて、何枚も買い換えました。

一番最初に好きになったのはイエローサブマリン 

つまり…ぼくは、傾奇者が好きだったんです

だから聖飢魔IIのドラマーのモヒカンがカツラだったことが許せなかった…
(聖飢魔IIファンの皆さん許してください。当時のぼくは反抗期だったのです。)

The Beatlesのアルバムの中で一番好きなのはSgt. Pepper's Lonely Hearts Club Bandです

それくらい傾奇者が好きだったのです


「ぼくの好きな先生」より「2時間35分」が好きなRCサクセションファンであり。

「スローバラード」よりは、「雨上がりの夜空に」か「トランジスタラジオ」が好きな健全な青少年だった。

だから、窓ガラスを叩き割ったことがない好青年が「俺って尾崎豊に共感するんだよね~」って言っていると。

タクシードライバーだった頃の早朝に中島みゆきの「ファイト!」を聴いて、路肩に停車して号泣した話を、何度も繰り返し耳元で話してしまいたい衝動にかられる(っていうか話します)

小学生の高学年から中学生の頃はピンクフロイドのAtom Heart Mother(原子心母)を聴きまくり

Yesは危機からロンリーハートにかけてはリリース日に店まで買いに行ったくらい好きだった。

キング・クリムゾンの良さは、あんまり理解できないアタマの悪い少年だったなり。

そして、パジャマ姿で演奏していたサザンオールスターズの人気が勝手にシンドバッドしていた頃には

BowwowやCharが好きだったから、頭脳警察はそれほどしらなかったのに「日本のロックはもっと尖っている!」とほざいていたものだった。

そして、憂歌団がパジャマで演奏していたことを偉そうに吹聴していた。

ライブは、エアロスミスやスコーピオンズのライブがとってもお面白くて…

リッチー率いるRAINBOWのライブをそれらに比較して、ちょっと残念な思いをしたこともある(当社比です)

おニャン子クラブよりも河合奈保子が好きだったし…

なんといっても13歳の時にアグネス・チャンのアルバムFLOWER CONCERTからバッドフィンガーや

ジョニ・ミッチェルの曲を聴くようになり


なによりYou're 21,I'm 16 というアグネスの曲で フォークソングの素晴らしさに傾倒したのだった

それからは、バグルスを聴いたあとに友部正人を聴いたり

ドゥービー・ブラザーズを聴いたあとに 谷山浩子を聴いたりする

ジャクソン・ブラウンを聴いたあとに ジャニス・ジョップリン(あれ?普通か?)



アレサ・フランクリンを聴いていて、美空ひばりのベストアルバムを購入したり

よーするに 


なんのポリシーも なんも考えることができない

偏った音楽ファンなんです

だけど

だけど…


JPNの良さはわかると思うのだ
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カテゴリ: 音楽遍歴

[edit]

Posted on 2011/12/10 Sat. 20:20    TB: 0    CM: 4

この記事に対するコメント

最高に面白かったっス! この記事。

やっぱりセラミックおじさんさんと私は世代がきっと近いんですね。
私も生まれて初めて観たライブはKISSで、その次がQUEENでした。BEATLESで
大好きなのは「サージェント・ペパーズ」か「ホワイトアルバム」かその日の
気分で変わる方ですし、YESで好きなのは「こわれもの」だし、キングクリムゾンは
81年の来日で観に行き、トニーレヴィン、ビルブラッフォード、エイドリアン
ブリュー、フリップ先生の驚愕のアンサンブルに腰を抜かしましたし、
サザンオールスターズは「勝手に~」のデビュー前に、今の横浜スタジアムになる
前の公園の野外で延々、サンバのリズムの曲をやってたのを、たまたま観て
ました。エアロスミスは同じ年の暮れ、「ドローザライン」を出した後の
ブドカンで観て、ホレてしまいましたし、ドゥービーブラザーズは
トムジョンストン時代の方が好きなんですが、谷山浩子よりは八神純子を
ききたくなってしまう方ですし、ジャクソンブラウンを聞いたら、J.D.サウザーも
ついでに聴きたいと思うクチ。アレサフランクリンはこの5,6年でホントの面白さが
判るようになったし、何のポリシーもなく音楽を聴く人こそ、ジャンルを問わず
その音楽の楽しさにダイレクトに手が伸ばせる真の愛好者だと思うし、
そんな音楽快楽主義こそ、私のあこがれであり。

因みに私のCD棚の「C」のところにはcapsuleと一緒に、コーネルデュプリーや
チックコリア、クレージーキャッツやカーティスメイフィールドが仲良く並んでたりします。
そんな私でもJPNの良さはわかってる....と思うんですよねえ(笑)。

URL | チョービギナー #h7JsBsjs

2011/12/11 02:12 * 編集 *

1万拍手!!!!!!!!

最高に面白かったっス! この記事。

(チョービギナー様、盗作してすいません。だって、これに勝る言葉を思いつかないんだもの。)

URL | P120548 #-

2011/12/11 12:16 * 編集 *

はじめましてのコメントです。

私も高齢??パフュオタですが、やはり音楽の好みが似てますね。
しかも何でも聴いてる。これも同じです。

kissのエピソードには笑えました。よく見られましたね。「化けの皮をはぐ」ですね。
当時は、自慢話になったんじゃないでしょうか。勿論今もありですよ。
小学生からピンフロですか。ホント?これ凄いわ。高校の時、ワケワカンネーでしたよ。
今の方には理解できないかと。
この時期のロックを聴いた人が何故彼女達に入れ込めるのか私を含めてチョト不思議なのですが。
ロックに限らず音楽に対する引き出しの多さが決め手なのかもしれません。

私事ですが
パフュを通してのヤスタカ思考ファン&パフュオタです。
JPNなんですが、実に微・・・・・・・・・・・妙・・・・・・・・・・・な作品。
で、若干恐ろしさも。

URL | solaris #-

2011/12/11 14:40 * 編集 *

なんか、良いテーマですね。
幼少期はちょうどGS全盛期。
どっぷり嵌まりました。
その後、しばしのブランクを経て、親父の影響でビートルズに、更にはサンタナ、マイルス・デイビスにハマり、中二でクイーンにハマり、75年の初来日翌年の二度目の来日公演に行きました。
エアロスミス、キッスの初来日公演にも勿論行きました。
ジェフ・ベックには高校入学と同時にはまり、その後しばしジャズフュージョン路線に。
大学時代は、更にディープなフリージャズからそれ以上にディープなフリージャズ・ファンク路線に。
そんな僕が良いと言うんだからJPNは間違いなく良いと思います!(笑)

URL | eelfish #-

2011/12/12 21:22 * 編集 *

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