Perfume to 私 と BABYMETAL

PerfumeとBABYMETALのレフトなファンの戯言

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もしドラ…(^^; 

もしも、Perfumeがドラえもん映画の主題歌を歌ったら…

数年前には想像もつかなかったことだ(当社比)

それでね、すっかりPerfumeさん

国民的な存在になっちゃうかもしれません

(あくまでも、「もしも、ドラえもん主題歌の未来のミュージアム」が売れればの話)

この問題を『もしドラ』とします。

でね。

私の好きなブロガーさんが、「Perfumeは売れなくて良い」ってなテーマで記事を書くそうです(だよね?)

実は、私も「売れなくて良い」って思っているのだ。

いや、CDは売れなければ困るし、ライブのチケットも完売でなきゃ困る

でも、今の日本での「売れる」という状況にはなって欲しくはないのだ。

ドラッカーのいう「真摯」な態度 

では、現在の日本では「日本でいう売れない」のだ

しかし、顧客(ファン)に対して真摯な態度で経営をしないものは

必ず衰退していくのだ

もしかしたら、モッさんはGLAYのマネージャーからPerfumeに変わった時に

本屋でドラッカーの「マネジメント」を購入したのかもしれない(多分そんなことはない)

今、徳間からのUniversalへの移籍時の話を彼女の口から聴いた時

本当に、Perfumeというのは「真摯」に顧客(ファン)に対していると思うのだったりする

よく、掲示板やツイッターで「良いPerfumeが広がる」という言葉を見る

CDの売上記録がどうであるとか、メディアへの露出度がどうであるとか…

そんなものは「音楽」には関係ないのだ

小さな子どもたちのための歌曲を、おっさん連中が「子供向けだ!」って騒いだって無視すれば良い

実際には「子供向け」であるがゆえに、大人の感性では判らないような魅力や

様々な隠し味がある「音楽」でなければいけないのだ

感性の鈍った、おっさん連中は購買層としては重要だろう

だが…

「音楽」を求めているものに対して「真摯」である

ということは

感性の鈍ったおっさん連中に阿るということは「真摯」な態度のことではないのだ

良い「音楽」を提供することが、良い経営なのだろう

WorldTour1stにしても、彼女たちは実証してみせた

Perfumeさんは「真摯」な態度を失わない限り

まだまだ「良いPerfume」が広がることは間違いないと思う

もし、ドラえもんの主題歌シングルが馬鹿売れしても

その「真摯」な態度は失われない

だから

ドラえもんの主題歌「未来のミュージアム」が

バカみたいに売れて欲しいと願うのだ

そして、子どもたちが、あの歌詞を口ずさんでいる姿を見てみたいのだ
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カテゴリ: perfume

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Posted on 2013/01/16 Wed. 16:35    TB: 0    CM: 0

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