Perfume to 私 と BABYMETAL

PerfumeとBABYMETALのレフトなファンの戯言

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さらに妄想は続く Worldtour2nd セットリストを妄想する その3 最終回 

この記事は妄想のみで作られております

ご注意ください 妄想です

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翌日の大衆紙「サン」に、ライブの様子が大きく取り上げられていた

だが「QUEEN一晩限りの復活」 という見出しでありPerfumeについては小さく記事が載っているだけだった


しかし本当は、ロンドンの夜は長かった

アンコールのセットが終わっても1時間以上観客は帰らなかった

修まりがつかないということで、3人は何度も何度もカーテンコールに応えた

関係者席にはスティングやエルトンジョンやデヴィッド・ボウイも来ていた

最初はPerfumeをバカにしていたエルビス・コステロは、終了後楽屋に飛び込んでいったという

下着姿になっていた3人は驚いて、楽屋は大騒ぎになった。

関係者席にはケルンGLORIAにも行ったマイケル・シェンカーも来ていた

会場の形状による演出の変更についての話題になった

ケルンGLORIAを経験した者達は、Queenも良かったが、あのTechnologyはすごすぎると発言した

会場の支配人はスタッフに命じて、客席が空になったホールにゲストを迎えて、急遽パーティーを開催した

誰もが興奮していた  音楽で興奮したしたのは久しぶりだった

極度の緊張と、ハードなセットリスト、それに大御所Queenとの共演ということで疲れきっていた3人がホールに招かれた

大御所を交えて雑誌でしか観たことのない有名ミュージシャンが酔っ払って騒いでいた


会場を後にしたファンたちのTwitterは翌朝を迎えても治まらなかった

デイリー・テレグラフは急遽朝刊の一面を差し替えて特集を組んだ

「QUEENを召喚した東洋の香り」
 昨夜、ロンドンのライブハウスで音楽の歴史が塗り替えられる瞬間を体験した
関係者席には誰もが名前を知っている有名人がひしめき合っていた
会場に詰めかけたファンたちは興奮を隠しきれなかった
だが、舞台に登場するのは、全く無名といっていい日本のガールズポップユニットの3人だった
ドイツでのライブでは、日本の最先端テクノロジーとの融合で、夢の様な舞台演出を観ることが出来たらしい
しかし、昨夜のロンドンのライブは会場の形状のためハイテクノロジーの演出は省かれた。
だがそれは、彼女たちにとって「演出はなくてもそれはそれで良い」という証明になった
QUEENの復活は、ブライアン・メイのアイデアであり、彼女たちに頼み込んだという
普段生演奏でのパフォーマンスをしない彼女たちは、ぶっつけ本番といっても良いステージを見事に成功させた

フランスでは、ドイツで見せたハイテクノロジーと舞台芸術との融合を復活するという
これを観ることができる幸運なファンは、さらなる熱狂を生むだろう

イギリスの高級紙に好意的にとらえられたことで、ニュースは全世界に広がった

翌日の大衆紙「サン」も急いで3人の特集記事を組んだ

BBCは取材をしてもらえないか?と申し込まれていたのに断ったことを後悔していた

ネット上では様々な意見が噴出していた

貶しているのは、ライブを見なかった者達であり

ライブを体験した者は、熱狂的なファンになってしまっていた

関係者席にいた有名ミュージシャンのツイートも、絶賛の波を大きくしていった

日本でも異変が起きていた

朝から国際電話が鳴りっぱなしだった

徳間ジャパンの社員は電話対応に追われていた

CDの発注が数十万枚単位であった

写真集やグッズなどの問い合わせがアミューズに集中した

そしてUNIVERSAL MUSICJAPANには、なぜiTunesでアルバム発売をしないのか?という問い合わせが仕切りなしに続いた

フランスのチケットはオークションで高額を示したが

殆ど取引されることはなかった

ケルンで行われたという最新のハイテクノロジーと芸術の融合を観ることができるチャンスなのだ

しかも、三箇所とはいえWorldtour2ndの千秋楽

日本でのライブビューイングも行われるらしい

ロンドンやケルンだけではなく、ヨーロッパ各国でライブビューイングのリクエストが相次いだ


そして、Paris

ライブは後半を迎えていた

レーザービームの乱舞が終わり

Spring of Lifeが始まった

誰も気がついていなかった

氷結ナイトを経験したものも気が付かなかった

いつの間にか3人はホログラムと変わっていたのだ

そして例の間奏で六人のPerfumeになる

さらに12人のPerfumeになり…粉々に砕け散る

舞台に誰もいなくなった瞬間

衣装を変えた3人が登場する

三人の衣装に映像が映し出される

音楽に合わせm三人の舞にあわせて色や柄が変わるだけではなく

背景と溶け込んだり、残像が残ったり…

その演出はGAMEまで続いた

その後は御存知の通り、FAKE IT で盛り上がり

The Best Thingでいったん落ち着く

この曲はダンスのみで見せきった

そして、ここまでの経緯とヨーロッパでの出来事について感謝の意を述べて

最後

「こんなに沢山の人達が…言葉も 肌の色も 宗教も…何もかも違う

ただ、私達の音楽を楽しむという…それだけで…そんな素敵な理由でここに集まっています

一回しかないからね   気持ちを合わせましょう 

私がせーのって言ったら 手をかざしてください…  せーの!」


世界各地のライブビューイングでも手が上がっていた

その瞬間 世界中が一瞬つながった


 さて
何が驚いたというとアンコールだった

これまでの境遇を語った後

パーフェクトスター・パーフェクトスタイルだった

そして最後の最後にアカペラでのWONDER2だった

 ロンドンとは全く違うセットリストであり、ケルンでのアンコールとも違った

そして… アンコールの二曲が、日本で待っているファンに向けてのものだということが痛いほど伝わった

らら〜らーらー…

以上妄想終わりなのだ


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カテゴリ: perfume

[edit]

Posted on 2013/04/29 Mon. 20:21    TB: 0    CM: 2

この記事に対するコメント

ありがとうございました。

お疲れ様でした。
ありがとうございました。

・・・嬉しくて後の言葉が出てきません。

URL | なんだかなぁ?このperfume漬け! #-

2013/04/29 22:04 * 編集 *

なんだかなぁ?このperfume漬け!さんコメントありがとうございます

全然つかれませんでしたよ〜

まだまだ妄想は膨らむばかりです

こんな妄想を書くと、実際の出来事が霞むという危惧が 

Perfumeに関しては全くございません はい

Queenの再結成はないかもしれませんが

リンゴ・スターとポール・マッカートニーの飛び入りとかありえます

もしかしたらレディーガガが参加するかもしれません

そうされて当然のポジションであるのですよ

URL | セラミックおじさん #-

2013/05/01 22:04 * 編集 *

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