Perfume to 私 と BABYMETAL

PerfumeとBABYMETALのレフトなファンの戯言

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メトロックの感想もまだ書いていないし…ある方への謝罪もちゃんとしていない… 

実は、ある案件に関する  ブツ の取引現場の撮影などについて

ものすごく沢山の方に、ご迷惑をお掛けしまくった 

その件については、今後、違う形で感謝の意を表現させていただくことになります

まぁ、約一週間ブログの更新が滞っていたのですから

その分を集中してアップしますので

内容が薄くなるかもしれませんし(←自己弁護ね)

その分、「キモさと暑苦しさと刹那さ」 増量アップで書かせていただきます


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「映画でボクが勉強したこと」 清水義範 著 幻冬舎

たまに、何度も繰り返し読んでいるエッセイ集なのだが

その中に   チャップリンは偉大だけれど   という文章がある

このエッセイが原因なのか、それとも同じ考えのエッセイに出会えたからこの本を

お気に入りとして本棚においているのか…今となってはわからない

まぁ、そんな中にこんな一文がある

(何か文句を言ってくる人は、ちゃんと本をすべて通して読んでから、言ってきてね)

あくまでも抜粋なので、そこんとこ、よろしく!


「私には映画におけるギャグについてちょっぴり思うことがあり、それは、体を動かすギャグが一番長持ちする、ということだ。
そうではないギャグとはどういうものかというと、顔を大袈裟にゆがめたり、時事ネタでくすぐったり、女装したり、バカのふりしたりという類のものである。…」

もう、この一文が、今の私の考えていたり感じたりしていることにピッタリなんですよ


今回、対バンフェスの時 (5月29日の時ね…Twitterによると二日目もそうだったらしいが…)

斉藤和義さんとメンバーが、舞台後方から見て右手の天井近くのベランダのようなところから

Perfumeのパフォーマンスを、ずーーーーーと好きだったんだぜ! って感じで見入っていたのだ

ベースの方もドラムの方も、そしてギターの方も…斉藤和義さんも…

食い入る様に見ていた

「一流は一流を知る」 って感じ

それは、彼女たちが可愛いからとか、やらしてくれるなら誰でもいいってくらいエロいからでもない

ミュージシャンとして彼女たちの表現方法を

「尊敬」の眼差しでみていたのだろう

せっちゃんのエロい発言は照れ隠しである

それが伝わるから、Perfumeの男性ファンたちもせっちゃんの狼藉を笑って受け止めたのだろう

なんだかんだ、書いている人もいるようだが

今回の対バンフェス の ずっと好きだったんだぜ! の部分は

お互いが、お互いの音楽表現を尊敬し合い

そしてライブという場で、新たな発見をし合ったのではないだろうか

彼女たちの生歌や

せっちゃんの、ナチュラルにポウ!しても

それはそれは素晴らしいものだったが

最後に、フェスらしく 

観客が一体となって歌った

この曲が、フェスのすべてを表現していたと思う

おっちゃん、こみ上げるものが出てきちゃったよ


では、みんなで!



急ぐ人にあやつられ  右も左も同じ顔

寄り道なんかしてたら 置いてかれるよ

すぐに


嘘でごまかして 過ごしてしまえば

頼みもしないのに 同じ様な朝が来る


走る街を見下ろして のんびり雲が泳いでく

僕は歩いて帰ろう

今日は歩いて帰ろう




この夜

音楽の表現方法の幅の広さと

本当に音楽を楽しむってことを再認識できた

素晴らしいフェスだった

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カテゴリ: perfume

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Posted on 2013/06/01 Sat. 08:55    TB: 0    CM: 0

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