Perfume to 私 と BABYMETAL

PerfumeとBABYMETALのレフトなファンの戯言

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妄想 中田ヤスタカの野望と企み! 

ネタバレではございませんが、まだ聴いていない人や

自分なりの感想が定まっていない方は読まないほうが良い 妄想です

覚悟がある人は↓からどうぞ
【 妄想です 】

中田ヤスタカ氏はネットでのファンの感想なんかは読まない

普段は…

だが今回はあることを確認したかった

Twitterの #prfm のTLの流れを見ていた

「ふんふん そっか…そっか…」

口元が少し緩んだ

「バレていないな…よしよし…」

彼はMacBook Proのふたを閉じた

そして、あの日のことを思い出していた


焼肉の匂いが漂っている

個室には3人とマネージャーが二人

そしてUniversalの担当者が二人同席していた

中田ヤスタカ「で? 次のアルバムに何か注文ある?  あっ、あとカルビを五人前追加してね…」

のっち「美味しいですね〜」

かしゆか「ほんと、このお店のご飯美味しいね〜」

あ〜ちゃん「ドームライブに向けてアドバイスと、中田さんが考えるこれからのPerfumeってどんなんですか?」

マネージャーとUniversalの四人は録音機のスイッチを入れた

中田ヤスタカ「うーーん どうしたい?」

あ〜ちゃんが今までになく饒舌になった

ヨーロッパ・ツアーを控えていること、韓国でのイベントで悔しかったこと…

そして今年で夏フェスへの出場が最後になること… などなど

彼女は箸をおいたまましゃべり続けた

気がつくと、のっちもかしゆかも箸を止めている

中田ヤスタカ「ほら、肉焦げちゃうよ。食べながら話そうよ…ほら、スタッフさんも…」

みんなが食べ始めるまでヤスタカは話を続ける気がなかった

あ〜ちゃんはやっと野菜を食べ始めた

中田ヤスタカ「なに?カロリーとか気にしているの?」

あ〜ちゃん「なんか…胸がいっぱいで…」

かしゆか「そうなんです!こうやってアルバム作る前に中田さんとお話ができるなんて…」

のっち「そうれす。私達のリクエスト聞いてくれるって…とかいいながら、またへし曲が…違う感じの曲にするんじゃないんですか?」

ヤスタカ「今回は、しないよ。今まではわざとそうしてきたけど…」

今度はヤスタカが箸をおいて正座しなおして真剣に話し始めた

ヤスタカ「あのね…この数年で君たちは物凄い成長したと思うんだ。これからはプロデューサーという立場ではなくて、スタッフとして接していきたいんだ。君たちが夢見て描いている世界を実現するためにね…」

あ〜ちゃんの目から大粒の涙がこぼれた

かしゆかがあ〜ちゃんにハンカチを渡そうとしたが、自分も肩が震えて涙がこぼれて出来なかった

のっちは俯きながら口の中のお肉を噛み続けていた

もっさん「…というのは? どういうこと?」

ヤスタカ「今までは、スポンサーとかレーベルの意向とか…あるいは自分のやりたい音楽を提供してきたけど…これからはパートナーだから、君たちが僕に発注してくれ。僕はそれに全力で応えて、君たちが思い描くよりももっと良い物を提供する…なんて…ちょっとクサイかな(^_^)」

3人は号泣していた

その日はスタッフを含め、さまざまな夢を語り合った

電話を聞いて駆けつけたMIKIKO先生の目も真っ赤に晴れていた

語り合った 実現できそうにもない夢を 

諦めてきたたくさんの夢を

3人も自分の嗜好ではなく、Perfumeで何がやりたいかを熱く語った

Universalの担当者は震えていた

これは、凄いグループの担当になった。若い時の野望が湧き出てきていた

ヤスタカ「だから、アルバムをまずつくろう。そこから想像をもっとふくらまそうよ。僕にもアイデアがあるんだ。」

MIKIKO「こういうのは可能ですか?」

あ〜ちゃん「なんか、ただバッキバッキじゃなくて…全体を通じて映画みたいなアルバムにしたいんです」

かしゆか「ゆかもそう思っていたんです。一曲一曲が独立しているんじゃなくて全体で一曲というか…」

のっち「20分くらい踊り続けるような楽曲があってもいいかな。なんか、燃えてきた!あたし、明日からダンスレッスンを再開する!」
網の上の肉は真っ黒に焦げていた

みんなが、まるで高校生のように熱く夢を語り合っていた

中田ヤスタカ「いま、オーダーが来ているタイアップ曲もアルバムを考えて製作するよ。羊の皮をかぶせて発表する。」

あ〜ちゃん「え?」

かしゆか「つまり、アルバムの発売までは、今までのPerfumeを装うんよ。」

あ〜ちゃん「えぇえ?! そんなの可能なんですか?」

ヤスタカ「任せといてよ。でも、クオリティは下げないから。むしろ上げるよ。」

のっち「じゃぁもしかしてドラえもんの主題歌も…」

ヤスタカ「うん。それを想定して作った。」

のっち「まさに猫の皮を被ったトラですね。」

ヤスタカ「 ん? 」

あ〜ちゃん「じゃぁアルバムのタイトルもフェイクしたほうがいいね。みんなで考えようよ。」

Universalの担当者「ということは、発売は夏フェスが終わってからのほうがいいかもしれませんね。」

かしゆか「そうですね。今までのPerfumeの完成形を観せてからの変化がいいですものね。」

MIKIKO「海外でのLIVEも対バンもライブハウスだもんね」

のっち「まるで、レーゼのシラリオ通りって感じれすね。」

全員「は?」

焼肉屋での会談は朝まで続いた


帰り際、Universalの担当者にヤスタカは話しかけた

ヤスタカ「あの〜彼女たちには内緒にしていて欲しいのですが…このアルバム 表向きはテクノとかハウスミュージックってことにしてくれませんか? もちろん、そういう装いでつくります。」

担当者「へ? どういうことで?」

ヤスタカ「今の…今夜の彼女たち…スタッフも含めて確信したんだ。あるテーマでコンセプト・アルバムを創ろうって」

担当者「ええ?!」

ヤスタカ「だからUniversalさんとしてはダンスミュージックっていう宣伝文を作って欲しいんです。」

担当者「そのコンセプトって…なんですか?」

ヤスタカ「それは誰にも教えない。彼女たちにも伝えない。僕だけの企みだよ。」

「7月には完成するけど、発売は10月ね。発売までの準備期間を十二分に取らせてよ。それに最後のロックフェスやライブハウスでの完成形を確かめたいからね(^_^)」




中田ヤスタカは、世間での評判を見ながら自分の隠しテーマに気づいている人がほとんどいないことにホッとしていた

だって、口にだすと恥ずかしいじゃん


【  この記事は 妄想だけで成り立っています 】

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カテゴリ: perfume

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Posted on 2013/10/03 Thu. 14:42    TB: 0    CM: 0

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