Perfume to 私 と BABYMETAL

PerfumeとBABYMETALのレフトなファンの戯言

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早くも今年最高のブログ記事決定!(T_T)だぁ!  

2014年ベストオブブログ記事 決定しました!

エレクトロキャットさんこと電脳猫さん 
Warm Blue   http://electrocat.blog113.fc2.com/blog-entry-998.html

照明スタッフの増井咲子さんに関する妄想と現実をごっちゃ混ぜにした TRUE Storyです

ぜひ、バスタオルを用意して読んでください!

ってか

私の駄ブログへの訪問者なら、エレクトロキャットさんのブログはマストですよね

(マストの使い方ってこれであってる?)


さて、この記事のソース元(このソース元って言葉の使い方合ってる?)である へびわか さんって

東京ドームでサンタの格好をして座っていた私と握手をした方でしょうか?

同姓同名(^_^)でしょうか?

へびわか って方を他に知りませんので…

まちがいなく へびわかさんは あのへびわかさんだと思います

さて、いつも、電脳猫さんが妄想記事を書くと、それのスピンオフを書くという義務がありますので

駄妄想ですが書きます

↓ 読まれる勇気のある方はこちらから
「あのね、こんな話があるの…」

三人の少女から、マスイさんと呼ばれている女性は小さな声で話し始めた

「確かに、最初に自分たちが目指したジャンルと違う音楽をやることには抵抗があると思うの…」

お姉さんのような存在の女性が、私たちの気持ちを酌んでくれていることに三人は驚いた

リハーサル着から湯気が上がっていた三人は、楽屋に戻らずスポットライトを箱に片付けるのを手伝うことにした

「私のような、入ったばかりのスタッフが口を出すべきじゃないんだけどね…」

のっちが楽屋から急いでバスタオルを持ってきてくれた

三人はゴシゴシと濡れた髪を拭きながら、ステージの上に座った

「私がね…前に担当させてもらっていた…私がこの仕事をやるきっかけになったきっかけのグループなんだけどね…」

流れ落ちる汗を首に巻いた手ぬぐいで拭きながらマスイさんは三人の横に座った

かしゆかが自分の分のミネラルウォーターを手渡した

「ありがとう。でも、あなたの分は?」

「あ〜ちゃんのを一緒に飲みますから、どうぞ…」

「遠慮しないでいただきますね。」

女性には過酷すぎる重労働だ。でも、マスイさんはその下働きをいつもたのしそうにやっていた。

「さっきの、続き聞きたいです。」

「ほんと、エラそうなこといってごめんね。でも、聞いて欲しいの。」

三人は目を皿のようにしてマスイさんを見つめて、コクンと頷いた

「そう、そのグループはね。最初はパンクバンドを目指して結成されたの。グループ名も尖った名前をドイツ語でつけてね。」

「でもね、彼らがめざしていたスタイルの物凄いバンドに出会っちゃったの。」

「自分たちで音楽をつくるのを、やめちゃいたいくらい凄いバンドだったの。」

「それでね、活動停止していたんだけど…やっぱり音楽をやりたくなって…ぜんぜん違うスタイルのバンドになったの。」

「ふぇぇ〜」のっちが思わず声を漏らした

「自分の伝えたいことを、音楽のジャンルに縛られてはいけないとわかったのね。」

「例えば、私は照明とはいってもスポットライト担当。ほんとうにやりたいのは照明ディレクションなんだけど…でもね、こうやって音楽に関わっていられることで学ぶことも多いし…感動もいっぱいしている。」

あ〜ちゃんはタオルを握りしめていた

「彼らはね…今日のこの箱…新宿ロフトを満員にすることを夢見ていた。そしてそれを実現した。そして自分たちが伝えたいことを自分たちのスタイルで伝えることができたの。」

かしゆかは、マスイさんの言いたいことをすぐ理解して涙を流していた

「テクノポップっていうのは、あなたたちがやりたいスタイルじゃないかもしれないけど…そんなの関係なくて…何を伝えることが出来るか?が大切だと思うの。」

「ううん。あなた達はそんなこと充分にわかっているし、現に今日もお客さん達に伝えていた。」

「ジャンルはテクノだけど…スポットライトを当てている私からすれば、あなたたちはスターだよ。完璧な。お客さんにちゃんと伝えているもの…」

のっちはSPEEDのことを思い浮かべた。それはだんだんと薄くなり自分たち三人の姿に変わっていった。

「そうですね。ジャンルとか…関係無いですよね。っていうか、テクノでも伝えられますよね…」

あ〜ちゃんは涙声でマスイさんにそういった

「ほんと、エラそうなことをいってごめんね。なんだか、あのバンドの話をあなた達にしたくなったから…」

「ありがとうございます!」三人はすっと立ち上がり、大きな声でそういって頭を深々と下げた

「やめてくださいよ。私は裏方。スターのあなた達が私に頭下げないでよ。」

「いえ、私たちにとってはマスイさんはスターです。これからもよろしくお願いします。」

もう一度三人は頭を下げた


舞台袖で一部始終を観ていた金髪の男がいた

「そうだな。ジャンルなんか関係ねぇ。こいつらを前のバンドよりもビッグにしてやるぜ!」

そう誓ったのだった


【  新年早々の妄想記事です 】
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カテゴリ: perfume

[edit]

Posted on 2014/01/05 Sun. 13:51    TB: 0    CM: 3

この記事に対するコメント

はい、東京ドームでお会いしました へびわかです。

電脳猫さんの名作をお読みになっているときに、CMをご覧になったそうで。

セラミックおじさんの作品も、バスタオルが必要になりましたよ。ありがとうございます。

セラミックおじさん、お詳しいですね。
彼らの初ライブは、某専門学校の食堂で、メジャーデビューしても売れることもなく。
売れない方がかっこいいとさえ考えていたようですが、好きな音楽を続けるには売れることも必要で、支えてくれているスタッフに恩返しをしたいという想いもあり、試行錯誤を経てブレイクしたバンドです。
私がファンになったのは、94年ですから初期の頃のことを実体験してはいません。

ブレイクしてからも、売れたがゆえの苦悩、「マイアミ・ショック」なんかもメンバーそれぞれが乗り越え、
4人一緒に歩き続けてきたからこそ今があるんだろうなと、私は考えています。出会うべくして出会った4人。
ブレイクした頃よりも今の方が進化しているんですよね。CDも良いけど、ライブの方がもっと良い。
意外とPerfumeと似た部分もあるんですよ。

長い間活動していると、大震災の影響で体調を崩したり、ツアー中に体調不良でライブを延期したり、色々あります。
感想や応援ではなく批判する人もいますけど、そんな考え方をしてたらファンとして楽しめないんですよね。
自分の中でも、いろいろな想いはもちろんあります。
でも私は、とりあえず受け入れてみる。帰ってきてくれるのが分かっているからその時まで待つ。
ライブ会場ではその想いをぶつける。
長いツアーの全てのライブに行くことはできないので、全国各地の会場で参戦しているファンに想いを託す。
ファン歴は長くてもライブに参加できなかったことが多いです。もっと無理をして行けば良かったという後悔もあります。
そんな楽しみ方でここまできたという、へそ曲がりで、天邪鬼なファンです。
でも、ファンの一人として長く続けていられることは幸せなことです。

ところで、彼らのライブの照明も良いですよ。梨本さんこと△本さんが担当していますし、マスイさんも昔は参加してくれていましたから。
ライブDVD(昔の作品なので画質は良くありませんが)もまだ流通しているようなので、もし、ご興味があればどうぞ。
ちなみに、マスイさんが担当しているのは、2009年までの3作品です。
(全作品の全編ではなく一部分ですのでご注意ください。)


今年は、新年から縁起の良いことが多くありましたので、良い年になりそうです。
ブログいつも楽しみにしております。
今後とも、よろしくお願いします。

URL | へびわか #aYDccP8M

2014/01/06 01:12 * 編集 *

それでもパンクですが!

私は草野マサムネくんの書くメロディーラインと歌詞のファンです

そしてバンドメンバーの演奏スタイルも大好きです

残念ながらライブには行ったことがありませんが…

彼らが 主張 したいことって、なかなか伝わらないことなのかもしれませんね

彼がブルーハーツに衝撃を受けたEpisodeは有名ですよね(^_^)

URL | セラミックおじさん #-

2014/01/06 04:35 * 編集 *

オクチョさん ありがとうございます

リンクしてなかったんですね… なんのためにこの記事を書いたのやら(T_T)

教えてくださってありがとうございますm(_ _)m

URL | セラミックおじさん #-

2014/01/06 09:23 * 編集 *

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