Perfume to 私 と BABYMETAL

PerfumeとBABYMETALのレフトなファンの戯言

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対局にあるものは光り輝く 

また、BABYMETALの記事か!とお怒りの紳士淑女のみなさん

ちょっと私の話を聞いてください(読んでください)

以前から提唱していた「BABYMETALを語ることはPerfumeを語ること」というお話です

まず、一切の先入観を拭い去ってこの動画の歌を聞いてください(お願いします)



Perfumeがブレイクした後に、Perfumeの妹分としてデビューした 可憐Girl'sの

「Over The Future」(先行き)? という曲です

まだ小学生の三人組

歌声に注目してください(三人のVisualやPVの出来は無視して)

小学生の歌い方です 

その時代にしか歌えない「声」です

Perfumeの妹分といいながら声の加工がありません

リバーブさえも抑えられている(もしかしたらかかっていないかも?ってくらい)

生で歌っている映像を観た時には、感動しました(YouTubeを探したのですがみつからない) 

小学生らしい 幼い だが プロの技術! 

こまっしゃくれた歌い方をする 大人ぶったパフォーマンスではない!

この三人が Over The Future と歌い踊るのですよ

Perfumeファンの私は、この三人が16歳くらいになったら、初期Perfumeの楽曲を再リリースしたら面白いだろうなぁ〜

って思っていました

ところが、その年令に達したメンバーの一人がPerfumeの3人がやりたかったであろうスタイルで降臨してきたのだ

のっちとかしゆかが大好きなジャンルの楽曲で

あ〜ちゃんがやりたいであろうストロングスタイルの歌い方で

全く違ったジャンルで登場したのだ!


Perfumeさんは違うスタイルの道を歩んでいて、そこで自分たちの立ち位置をやっと確立したところにだ

Perfumeの大ファンである 私 でも、Perfumeでは絶対に味わうことが出来ない部分

生演奏 メインボーカルとフロントサイドのサポートによるパフォーマンス

ダークな演出 火柱 魔法陣 全身タイツのダンサーによるサポート

紙芝居によるストーリーの提示

PerfumeのLIVE演出では絶対にしないものを魅せつけてくれるのだ


可憐Girl'sにしか出来ない パフォーマンス は…

今となっては誰にもできないパフォーマンスは…

誰にでもできそうで ONLY ONEの存在なんです

例えば、Perfume登場時には 「テクノをモチーフにね ふんふん 以前からあるコンセプトね…」って

「知ったか」連中が湧いて出たでしょ

BABYMETALだって「こんなコンセプトは、すでにアチラコチラでやっている」って「知ったか」が湧いて出ている

可憐Girl'sも 小学生のパフォーマンス っていう評価しかできないと勿体無い

つまり、他で既に誰かが「やってきたコンセプト」ではない部分を観てほしい感じて欲しいのだ

一番大切な 光り輝く部分が隠されているのだ

「こんなのテクノじゃない」 「こんなのメタルじゃない」

「どうせ一発屋だ」

「コンセプトや楽曲がいいだけでしょ…」

そんな見方しかできないと損だと思います

可憐Girl'sの 良さ を見抜いたら 私の主張したいこと簡単にがわかってもらえると思います
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カテゴリ: perfume

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Posted on 2014/03/15 Sat. 07:50    TB: 0    CM: 0

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