Perfume to 私 と BABYMETAL

PerfumeとBABYMETALのレフトなファンの戯言

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BABYMETALはロックである 強力な毒を持っている! 

まず、Albumだけでは伝わりにくいだろう

ワンマンのLIVE映像をご覧頂きたい

「BABYMETALはOperaである」

もともとは少ない持ち歌で成立させるための工夫だったのだろう

幼い三人にMCをさせて世界観を壊すくらいなら

少々荒っぽい方法だが 紙芝居 という演出を持ち込んだのだろう

だが

なにが良いって この紙芝居が手書き感満載のヘタウマであることで

あくまでも シャレですよ という言い訳ができる

その上で痛烈な批判を展開するのである

詳しい説明は野暮である

あの紙芝居の物語の登場人物には明らかにモデルがある(^_^)

だが、その批判は真っ当でありながら誰もステージ演出で提示したものはいない

BLACKBABYMETALの演出も、最初は思いつきだったのだろうが

むちゃくちゃ批判精神に(しかも自虐も含まれている)満ちている

だが、悪を貶すことではなく

キツネ様(この設定も神道というキーワードで妄想すると楽しい)の設定も素晴らし

赤と黒の衣装の三人の巫女は、舞い踊りトランス状態を生み出す

「素晴らしい芸」だけを武器に勝負に出る

なんて気持ちが良い空間だろうか!

そして、最初は三人だったパフォーマンスにボーンバンドが加わる

このスタイルに納得出来ない方もいるだろう

だけど、この苦肉の策でさえ物語に深みを与える

ボーンバンドに意味付けをすることが可能なのだ

そう、その存在こそが痛烈な批判にもなっている

ここで終われば、物語は貧弱であっただろうが…

LEGEND "Z"で

人の域から解き放されたSU-METALと紅月の下で格闘した後

フライングVの丘で(ここでPVを思い出して欲しい…涙が出ちゃうよ)

聖なる戦いの最終章として

神バンドが登場するのだ

そう…本当に「メタルの復権」という「お告げ」に真実味が出てくるのだ

最初の設定は、設定ではなくなり必然だと思えるようになる

こうなれば全てに意味が生じてくる

彼女たちの年齢や容姿

SU-METALの清らかな声や歌唱法さえも重要な意味を帯び始める

最初のうちは会場はペンライトで埋め尽くされていたが

LIVEを重ねるうちにいつのまにかペンライトの数は減り、強制的に装着させられたコルセットも

武道館初日終了時には解放へと導くのだぁ〜

なんて美しいストーリーなのだ

(無事だったから書けるが)

初日のアクシデントさえも、本当に天が与えた試練であるかのように思える
(繰り返すけど、無事だからこそ書けることです)

そして、COUNTDOWN は終わり

全ての物語は終焉を迎える   はずだった

だが…

腐りきった日本の音楽市場を変えるためには、世界そのものを変革しなければいけなかった

キツネ様は彼女たちを世界に召喚するのだ

METALRESISTANCEは新たな幕開けを迎えた

幼い三人には荷が重すぎる

だが、キツネ様の遣わした神バンドが彼女たちのメッセージに説得力を与える

全ての歌詞 それを 反逆の命(御言)と思って解釈すれば

そりゃ恐ろしいでっせ(^_^)
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カテゴリ: perfume

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Posted on 2014/04/11 Fri. 11:04    TB: 0    CM: 0

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