Perfume to 私 と BABYMETAL

PerfumeとBABYMETALのレフトなファンの戯言

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16歳の少女は世界に対峙している 

懐かしい映画を思い出した たぶん、この時代だからこそ出来た映画だと思う

16歳の主人公(高橋洋子)が四国遍路を放浪の旅(家出ではない)に出るという物語
ひとつひとつのシーンが深くて寂しくて辛くて美しいのだ
吉田拓郎の「今日までそして明日から」が流れていた
もう、今の日本にはない景色なのかもしれない
僕はこの映画に感化されていた 旅というものに憧れを持った
同時に映画という世界に魅せられた
表現というのは「言葉」ではない部分が大きいのだろう

この映画の序盤で新村礼子?さん演じる被爆者の中年女お遍路さんの言葉が強く胸に刺さった

ここで話が、突然ベビーメタルの話になる
16歳の中元すず香(SU-METAL)があるプレゼンテーションで語ったという話

にじいろさんのブログ  

にじいろぶろぐ 「さくら学院 公開授業 2.24 『歌の考古学』 アムラックスホール 1限目」
をぜひお読みいただきたい 

中元すず香は広島で平和教育を受けている

そして、あの日の8時15分での出来事に衝撃を受けたらしい

それが彼女の表現の源になっているのかもしれない


16歳の少女が、誰かの人生を…世界を大きく変えることだってあるのだ



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カテゴリ: BABYMETAL

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Posted on 2014/04/25 Fri. 17:14    TB: 0    CM: 0

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