Perfume to 私 と BABYMETAL

PerfumeとBABYMETALのレフトなファンの戯言

09« 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.»11
 

私たちはPerfumeでありたい 「WE ARE Perfume WorldTour 3rd Document」を観た感想 

休日明けの平日朝一番の回を観に行った

それには理由があった

映画館の座席には 数人しかいなかった

だが 最後のエンドロールが終わって場内が明るくなっても すぐに立つ人はいなかった

トイレに行って用をたしていると 数人が入れ代わり立ち代わり入ってきた

みんな鼻をすすっていた

この映画 Documentです

一切の演出がないように思える

ファンの笑顔 泣き顔 スタッフの仕事への姿勢 三人の関係性 思い そして極上のパフォーマンスと音楽

泣ける映画にするための材料は山ほどある

だが それはしなかった  だからPerfumeが好きなのだ

私は映画が始まってすぐのあるシーンで泣いてしまった 嗚咽を漏らした

最新鋭のテクノロジーと演出のステージが終わった後

三人が最初にすれ違うあるスタッフの姿の満面の笑みを観てしまったからだ

彼女のことを映画に絡めて構築すれば 泣ける映画 になっただろう

伊集院光氏がよく言う 「泣ける映画」だから「良い映画」とはいえない

この映画は 「泣ける」ことを演出していない

彼女の姿が、ある時点から映らなくなる

そして エンドロール

彼女の名前が STAR TRAINのある歌詞の部分でクレジットされ

シンプルなメッセージがエンドロールの一部として流れる

声を出して泣いてしまった スクリーンが滲んだ


今年…少しPerfumeと距離をおいたのは 彼女の出来事があったからだ

RISING SUNでの彼女の姿 メトロックでの彼女の鋭い眼差し

音楽を 音を愛し Perfumeとともに歩んでいた


映画の最後 あ〜ちゃんの言葉

彼女に向けられていたと思う

そして 例の発言

そうだ 僕らは 遥かな夢を追い求めるのだ

そうであることができれば 僕はPerfumeの一部になれるのかもしれない

広島のあのおじさんや 台湾のあの塾講師さんや… 僕らの夢を乗せて走る

その列車に 乗ることができるのかもしれない
関連記事
スポンサーサイト

カテゴリ: perfume

[edit]

Posted on 2015/11/04 Wed. 13:32    TB: 0    CM: 0

この記事に対するコメント

コメントの投稿

Secret

トラックバック

トラックバックURL
→http://ceramicodisan.blog137.fc2.com/tb.php/2023-1a07bf07
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

プロフィール

カテゴリ

最新記事

最新コメント

検索フォーム

訪問者数

ブロとも一覧

ブロとも申請フォーム

リンク

月別アーカイブ

最新トラックバック

RSSリンクの表示

QRコード