Perfume to 私 と BABYMETAL

PerfumeとBABYMETALのレフトなファンの戯言

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夜の連続妄想web小説 『たう』『第3話 高い山に登ればさらに高い山が見える』 #BABYMETAL  

朝の連続web小説 『たう』

(この物語は妄想です 実在の団体名 個人名などが出てきますが、脳内補正して読んでいただきたいと思います)

DSC03229.jpg

それは日本武道館での二日間の公演が終わりをつげるナレーションが流れていた時のこと

「ゆいちゃん。大丈夫?」
「うん、もあちゃん楽しかったよね。」
アンコールがないのですぐにツインテールのリボンを解いた。
汗をバスタオルで拭いて、少しぬるめた水を飲みながら赤ちゃんのような笑顔で答えた。
「すごいよね。日本武道館だよ。まだ信じられない。」
MOAから、もあに戻った少女は興奮して歩き回りながら喋り続けている。
楽屋の大きなモニター画面では最後のナレーションが始まった。
スタッフたちは椅子を置いて二人を座らせた。
「ほら、狐様からのお告げだよ。」
ゆいはまだ肩で息をしている。ふだんではありえないことだった。
やはりまだ身体が痛いのだろう。もあは目に涙を浮かべた。
「そっか…これで終わりかもしれない…もっとゆいちゃんとすぅちゃんとぶたいにたちたかったなぁ〜」
「あれ?すぅちゃんがいない…」
ゆいがキョロキョロしながらそう言った。
スタッフたちもまだ、すぅが戻ってきていないことにざわめいた。
ナレーションが進む。
「えぇえ!」
ゆいともあが大声を出した。
神バンドのメンバーもざわめいた。
「スケジュールを確認されたのはそう言う意味だったのか…しかし…流石に…いや…」
この二日間のライブで「もしかしたら…」という思いが生まれたのは確かだ。
「うそぉ〜ヨーロッパってどこ?」もあがさくら学院での楽曲を歌い始めた。
ゆいは驚きをすぅと共有したくてキョロキョロと探していた。
ナレーション終わって会場が揺れる歓声があがった
「ん?どうしたの?」
道に迷って楽屋に帰ってこれなかったすぅが惚けた声で部屋に入ってきた。



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Posted on 2017/05/24 Wed. 22:59    TB: 0    CM: 0

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