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Perfume to 私 と BABYMETAL

PerfumeとBABYMETALのレフトなファンの戯言

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ちょこっと真剣に考えてみた… 

 約4年前の曲です。 ですから、ガガさんとか有名どころとか、アメリカで売り出したいガールズポップユニットにカヴァーさせたほうが、ナニかとナニだと思うのです(^_^)

ですが… はい 恒例の 週末の 妄想スイッチおおおんん!

「監督、この曲でどうでしょうか?」

「ん?いいのあったかね。」

「とりあえず、映像と合わせてみたのですが…」

「スティーブ、なにニヤニヤしてんだ?」

監督のその声を無視して、キューを出した。

すると、重低音が響く不思議な曲がスタジオで流れた

「なんだ?この曲は…?」

「まぁ、最後まで観てください…」

シーンが終るとスタジオの明かりがついた。

スタッフ全員が笑っていた。

スティーブはこういった。「他の曲も聴きますか?」

「このシーンの編集…もしかして、この曲に合わせたのか?」

スタッフは笑いをこらええるのに必死だった。

「監督、この曲で決まりでしょ。」

「ああ、他の曲を聴く気にもなれない…っていうか、スタッフのみんなも同じ考えだろう。」

「はい、私たちもビックリしたんです。」

「どうする?」

「そうですよね。ディズニーのほうは多分、反対すると思いますよ。」

「いや、もう…この曲でいこう。他の曲は考えられんわ。」

「ところで…監督。このユニットの他の曲を聴きたいと思いませんか?」

その時、監督は気がついた。なぜか、スタッフが見慣れないデザインのシャツを着ている。

大きな三角形が描いてあったり、黄緑にへんな兎のデザインとか…

「あれ? ここで聴くんじゃないのか?」

「えっと、ちょっと移動の途中に聴きませんか?」

そういってスティーブはエレベータの前に監督を呼び寄せた。

エレベータのドアが開くと、中のモニターに画像が映っていた…

「ぜひ、エレベータの中で聴いて欲しいんです。」

そういいながらスティーブは、チョコスティックパンを差し出した…


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カテゴリ: perfume

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Posted on 2011/06/25 Sat. 15:40    TB: 0    CM: 0

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