Perfume to 私 と BABYMETAL

PerfumeとBABYMETALのレフトなファンの戯言

09« 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.»11
 

GLITTER 


GLITTERのPVを観たら… 

そして…電脳猫さんの素敵な話を読んで

masasueさん P120548さん yossyさん ロッボチッチちっちちっち×∞さん から心優しいお言葉をいただいて


復活することにしました(^O^)

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総司令部は混乱していた。

惑星JPN原住生物殲滅作戦の失敗理由がわからなかった。



今回の作戦行動は現住生物を仮想敵とし立てられていた。

はじめに武装放棄した部隊は精鋭達だったという。

ジャングルから少し離れた草原地帯で兵士達は待機していたはずだ。

人間に似た原住生物に対応できる重火器が準備されていた。

だが、連絡は突然途切れた。


あの日を契機に惑星JPNへ上陸していた部隊は次々と連絡を絶った。

地球から軌道上空戦略旗艦空母の作戦本部に重力兵器使用命令が下った。

経度0時間で2330 

連絡を絶ったすべての地上の部隊を見捨てて重力兵器が投下された。


結果はご存知の通りだ。

なぜか… 地球級惑星ならば、すべての地表の生物を殲滅できるはずだった。

しかし、地表のほとんどを覆う森林地帯はまったくの無傷だった。それどころか…わずかなセピアピンクの砂漠地帯にカラフルな花が咲き乱れはじめたのだ。

核分裂兵器が投下された。

惑星溶解するのに充分な投下数だったが…

海面から物凄い量の水滴が成層圏まで上がった。

7つの巨大な虹が惑星JPNを覆った。

核分裂兵器は爆発する事なく海に飲み込まれて沈黙した。

無力化した艦隊は惑星JPNから完全撤退した。

軍の記録は抹消されることになった。


だがこの事件は… 

 この後、青い衣を纏った3つの生命体が、全宇宙に広げていった現象のはじまりだった。

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カテゴリ: perfume

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Posted on 2011/11/06 Sun. 12:32    TB: 0    CM: 0

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